早くも夏期の最終回シリーズ1回目です。
〜'26夏期の最終回1〜
「火アニバル!!」枠、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 が終わりました。
一言で言うなら傑作でした。内容をほぼ完璧に知らなくても楽しめるという、
非常に稀な作品だったと思います。作中に出る用語説明の字も小さいし。
僕も世界観などをなんとなく分かってるつもりで見てました。
最後に主人公・草薙素子が人形使いと融合した。はっきりと分かるのはそれだけ。
普通なら文句も言いたくなる状況ですが、文句なんか一切なし。
それくらい楽しめました。雰囲気を楽しむ一面もあったかな?
1番すごいと思うのは、一部が現代にも通じる物事を約40年前に描いてたこと。
作者の想像力どうなってたんだ?リアルタイムの読者羨ましい!と思いました。
ログインしてコメントを確認・投稿する