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2026年09月07日17:36

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COFFEE SHOP アドニス

土日の2日間で二軍戦観戦のため静岡へ。
土曜日の午前中は岳南電車に32年ぶりに乗車し吉原本町駅へ。吉原本町駅周辺は東海道の宿場町、富士市に合併する前の吉原市の中心街で、街道沿いにアーケードの架かる商店街は32年前は賑やかだった覚えがありますが、現在はシャッターがところどころで下りている店があり、寂れてしまった感があります。
その富士市のご当地グルメは『つけナポリタン』。昼飯は吉原本町駅からアーケードを進むこと5分少々、『COFFEE SHOP アドニス』で『つけナポリタン』をいただくことに。(写真1枚目)

時刻は11時30分、入店すると昭和の純喫茶でテーブル席のみの広い店内。週末なので混んでいるかと思ったが先客は3人。2人掛けのテーブル席に着席。
さっそくお目当ての『つけナポリタン』(1780円)と『〆ご飯』(200円)を注文。味玉が入るので抜きで注文。

20分程待ち、登場。紙エプロンを用意していただきましたが、黒いTシャツではねても目立たないので着用せず。(写真2枚目)
「つけ富士リタン流儀」として、「その一、よくつけて食すべし」、「その二、チーズをからめて食すべし」、「その三、半分食べたらレモンを麺にかけるべし」と。
鮮やかな赤色のやや酸味のあるトマトソースのスープの中には大ぶりの蒸し鶏ささみが3枚・チンゲン菜・チーズ・マッシュルーム。
麺はパスタではなく、ソフト麺のようにやや軟らかめでモッチリ食感で、上には桜エビとバジル粉が散りばめられています。麺単体で食すとバターで味付け。
流儀通りによくつけてチーズをからめてたべると、ウマいのですがチーズをからめ過ぎて一気に減少。これはトッピングで『チーズ』(300円)を入れた方がもっとウマかったな。半分食べてレモンを麺にかけると味変し、レモンの爽やかさ。

『〆ご飯』(写真3枚目)を注文しない人はスープ割を楽しむようですが、ワタシはスープ割をせず『〆ご飯』をスープに投入。よく言えばリゾット、悪く言えば猫マンマ。『〆ご飯』は上に塩胡椒がふりかけられ、単体で食すとオリーブ油で味付けでパラパラ食感。
全体的に少ないなと思ったがスープの具材にボリュームがあったので、『〆ご飯』は『小盛』(150円)でよかったかも。

昭和の純喫茶の『アドニス』ですが、喫茶メニューの提供は取りやめて『つけナポリタン』一本になるとのことです。


『COFFEE SHOP アドニス』(↓地図)

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