東京、千葉、埼玉、茨城の17市区町で震度5弱 各地でけが人も
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毎日新聞2026/8/23 04:44(最終更新 8/23 09:44)749文字
東京、千葉、埼玉、茨城の17市区町で震度5弱 各地でけが人も | 毎日新聞 配信より
https://mainichi.jp/articles/20260823/k00/00m/040/039000c?inb=ys
各地の震度(23日午前2時ごろ)
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23日午前2時ごろ、茨城、埼玉、千葉県と東京都の17市区町で震度5弱を観測する地震があった。
気象庁によると、震源は茨城県南部で、震源の深さは68キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・9と推定される。
この地震による津波の心配はない。
総務省消防庁によると、地震によるけが人が少なくとも7人いるとの情報がある。埼玉県で5人、茨城県と千葉県でそれぞれ1人。東京都でも複数いるといい、状況を確認している。
震度4を観測したさいたま市の消防局によると、2人の男女がけがをしたとの情報が入っている。
高齢女性が避難する際に転倒し、肩を痛めたとして本人が119番した。若い男性も転倒し、ひじに軽いけがをしたという。
また、震度4を記録した川崎市の消防局によると、地震による転倒で3件の救急搬送があった。唇や小指を切った2人は軽傷。顔を椅子にぶつけたという通報もあった。
震度4を観測した東京都江東区清澄2では、車道の下を通る水道管が破裂した。
江東区によると、消防がポンプを手配して排水しているという。
さらに東京消防庁によると、東京都内でエレベーターに閉じ込められたという通報が複数あったという。
気象庁は、揺れの強かった地域では落石や崖崩れが起こりやすくなっている可能性があるとして、注意を呼びかけている。
今後の地震活動については、1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意が必要とし、
特に今後2〜3日程度は規模の大きな地震が発生することが多くあるとしている。
各地の主な震度は次の通り。
震度5弱=茨城古河市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、取手市、牛久市、つくば市、筑西市、つくばみらい市、小美玉市
▽埼玉県川口市、蕨市、戸田市、宮代町
▽千葉県浦安市、印西市
▽東京都足立区
【安達恒太郎、岩本桜、五十嵐隆浩】
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私のコメント : 令和8年8月23日、23日午前2時ごろ、茨城、埼玉、千葉県と東京都の17市区町で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源は茨城県南部で、震源の深さは68キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・9と推定される。
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