女子大生チョン・ジアンが、叔父ジンマンと暮らしていた家がまさかの殺し屋御用達武器販売倉庫〈マーダーヘルプ〉であったことを知り、刺客たちに命を狙われたあの日…死を偽装して地下に潜ったジンマンは盟友パーシン、チョルス、ジヌらと共に傭兵企業「バビロン」のサーバーを盗み出していた。その中にある情報と引き換えに自分とジアンに手を出すなと通告するジンマンだったが、「バビロン」支部長クサナギが大阪から日本人のエージェントQとJを呼び寄せて…
一方、事件後に名を「イ・アリン」と変えてハナム島で静かに暮らすジアンは、青年ウジンと親しくなった。幸せな生活が続くかと思っていたが、またもバビロンの息がかかった刺客が襲いかかってくる…
「殺し屋たちの店」シーズン2
J役に岡田将生、Q役で玄里が加わり、パワーアップしたアクションドラマ。チョン・ジンマン率いる〈マーダーヘルプ〉一派と巨大組織〈バビロン〉の死闘を描きます。
4話の島脱出までに相当数の退場者が出て、5話で交渉、そして6話から移転したショッピングモールを巡る激戦です。
韓国ドラマにしては珍しくガンアクションが多いのも特徴。あと、単純な図式のようでキャラクターの「コード」分類がなされているのも面白いところ。コードのルール…レッドはグリーンを死守すべし…というのが後半効いてきます。チーム〈マーダーヘルプ〉の崩壊と逆襲のクライマックスは見応えあり。スッキリと終わるけど、ジアンとQの因縁が気になるところ。
…ジンマンの無敵ぶり、ジアンの成長ぶりも楽しみに見ていたが、なんだかんだでQの部下だったマルコがツボだった。Qのチームだけでスピンオフを観てみたいかも…
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