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2026年08月14日23:20

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ジリジリ日記226「気を付けること」

■「夜のお墓参り」が新定番に?普段使いしたくなるお供え物「マム」って?らくがん“レンチン”で新食感【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 08月12日 20:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8905334

「パパ、昼は暑すぎるから私は子供たちと一緒に夜に墓参りに行こうと思うんだけど?」
「いいんじゃないか、でも必ずみんなでまとまって行動しろよ」
「わかった」
「なにしろひとり墓っ地ってのは辛いからな」

やっぱり太腿とふくらはぎが筋肉痛になってしまった
おまけに頭もすっきりしないので逆張りで出かけることにした

昨日町内で行われていた真夏の野外音楽フェス「エキサイティングサマー・イン・ワジキ」はどうにか無事に開催されたようだ
しかしなんと今年が最後の開催になるという話
人も集まらないし盛り上がりもイマイチなのでやる意味もやる気もなくなってしまったのだろう
ちょっと寂しい

同じく大塚製薬のメセナ事業でずっとやって来ていた徳島市での阿波踊りの前夜祭である「サウンドフェスティバル」もどうやら今年はやらなかったようだ
30年ほど前は国内一流のサルサバンドやラテンバンドがやって来て沸きに沸いた時代もあるのだが、こちらもだんだん招聘するゲストがショボくなり全然盛り上がらなくなって自然消滅のような感じなのかもしれない

ひょっとしたら阿波踊りもいつまで続けられるのか?という心配がある
そう思うとついつい徳島市内に足が向いた
会社の踊りの世話をしている次男坊に予定を聞いたら今日は誘導役(マネージャーみたいなものか)で連を先導して6時くらいから繰り出すとのこと
どんな具合に企業連が動くのかを観察するのも面白そうだったので5時頃に徳島着の予定で車を走らせた

普段よりは交通量は多めだったが渋滞もなく市内中心部へ
予定していた駅近くの駐車場に行く途中の市役所前に新しいパーキングがありたくさんの空があったのでそこに停めて近くの「セシボン」まで歩く

セシボンは従兄弟が7年ほどやってるひとりもつ鍋屋
久し振りに従兄弟に会って母方の義理の伯母の様子なども伺った
客が減って経営は大変らしい
焼肉定食を食べてから次男の会社のほうへ

無料演舞場の近くまで来た時にうまいタイミングで次男坊が連を引きつれて出陣しようとする現場に遭遇した
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少し立ち話だけして無料演舞場へ移動し無料席に座って3つの連が踊っていくのを観覧した
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隣に座った同世代のご夫婦は高松から来られたとのこと
いろいろと楽しい話を聞かせてもらった
自分は3組くらい見れば十分なので「また来年もお越しください」と声を掛けて先に失礼した
次男坊の誘導の様子は人が多くて観察できなかったがまあうまく切り盛りしていたのだろう
パーキングからの出庫の時に2時間で1800円取られてビックリ
普段の3倍料金とはねえ
帰る途中で明後日の念仏講の連絡があった

今日の拾い言
増田聡
@smasuda
政治と音楽が似ているのは、どちらも「支持」「不支持」の語りに絡めとられてしまいがちな点です。そうではない語りをするには技術が必要だし、そうではない語りを適切に読むのにも技術がいる

s'
@cccrimecc
昔からの友人に「最近、高市政権の関係でビザが降りづらくなって非常に困っている」と伝えたら「日本人としてはそれが助かるけどね」って何の悪びれもなく言われて言葉を失った。
目の前にいる、長年付き合ってきた一人の人間が困っていることよりも、 「日本人」という、自分が属している目に見えない集団の利益のほうが大事。
その価値観が、いつからこんなに当たり前に、そして「正しいこと」として口にできるようになったんだろう。
ああそうか…
大戦の頃も丁度そんな感じだったっけな…
目の前の一人より「国民として」
友人の人生より「国のために」
そういう言葉が、ごく普通の人の口から、ごく普通に出てくる。
たぶん時代って、そういうところから変わっていくんだろうね。




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