昨日の大相撲名古屋場所は千秋楽でも様々なドラマがありました!!
序の口は垣添、序二段は白月狼が全勝で優勝を決めていましたが、
三段目は2人、幕下は7人での優勝決定戦が決まっていて
十両は3敗1人、4敗3人で、幕内は2敗1人、3敗2人で
優勝決定戦の可能性は残ってました

三段目は単純な七勝0敗同士の天昇山と栃武蔵二人の決定戦で
上位の天昇山が寄り切って圧倒しました

幕下は先場所と同じく7人による決定戦で
予め対戦を決めていて、一人がシードで準々決勝から始まって、
格段で優勝をしてきた大物、旭富士が圧倒的な力で制しました

序の口から幕下まで連続全優勝は戦前の羽黒山がいますが、
年六場所となってからは初めてだそうです

十両は3敗の湘南の海が本割りで負けて4人の決定戦で
準決・決勝で回り道した湘南の海が巨体を活かして優勝しました

幕内は安青錦が2敗でリードしてましたが、
僕は10勝で復帰を決めた時点で休場すべきだと考えていました

平成13年の5月場所で膝の大怪我を無理に出場して
武蔵丸を決定戦で下して優勝した貴乃花の例があり、
当時のパパ小泉が「感激した

」と宣ってましたが、
結局、長期休場から引退を早めたという事があったからです


」
ところが本人は「大関復帰ではなく優勝を目指していた

」ってことでしたが、
本割で回しが掴めず熱海富士に力負けで、3人による巴戦って
2・3・4・7人と様々な決定戦が楽しめました

結果はご存知だと思いますが、楽しめた1日で
NHKの放送時間は30分以上延長することになり
相撲も熱く八王子も33,9℃と熱くなりました

今日から2カ月は大相撲ロスで寂しくなりますが、
まぁ、平日は仕事で結びの2〜3番しか見られなかったんですけどね

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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