新しく定義された最高気温40度以上の「酷暑日」が、発表自治体が競争してるかのようにバンバン出まくる事態になってます。
多治見焼きの職人さんが「温暖化」ではなく「沸騰化」という表現をしていたのが印象的。
「このままではここで焼き物は作れなくなる」という危惧もあながち笑えない未来かもしれません。
透くんの小学校でも昨年から夏休みのプールを廃止していたのは好判断。
暑すぎてプールサイドにいられないですし、水もどんどんぬるくなってお湯状態になるから長風呂してるのと変わらなくなりますからね。
プールでのぼせるとは明らかに異常事態。
夏休みで体を動かしくて仕方ない透くんでも公園や校庭解放に行くのは危険すぎるということで、体力発散方法を絶賛悩み中。
僕の父もこの前病院に行ってたんですが、バス停までの道のりで干上がるんじゃないか?と心配しましたよ。
こういう日常生活に影響が出てくるともはや笑い話では済まない…。
といってもどうしようもないんだよねぇ。
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