言語が分からなくても、同好の士(アニメキャラ)なら通じ合う。お酒は適量で。もう30分間ツッコミが追い付かなくてあっという間に30分たった。ま、最大のツッコミどころは「一応、スキューバダイビング」のアニメなんだよね(詐称)。パスポートなんぞ再発行すればいいんじゃないかと思うが(←時間もお金もかかる)。
一昨日の日記の派生した話。そもそもセッション中にルールブックを見るかって話。あ、GMではなくてプレイヤーが、な。
コンベンションなどで初めて遊ぶシステムでも(ま、そもそもるるぶ持ってない可能性が)普段のセッションでも【あることを除いて】セッション中にルールブックを見ることはない。ルールが分からなければ即、GMに聞く。
では、その「あること」とは、敵のデータを参照していい場合。『アリアンロッド2E』だとエネミー識別に成功すると「うちの卓では」ルールブックのデータを参照してよい、としている。厳密に言うとデータすべて開示ではない(HPや防御力、ドロップ品など)ので本来のルールではすべきではないが、「うちの卓では」許可している。
もうひとつは、セッション中にレベルアップ作業をする場合。奇異に聞こえるが、TRPGの「メガテン」シリーズは経験点が規定値に達すると即座にレベルアップするのだ。データの参照のためにるるぶを見ることがある。
ま、この2点だけだね。
セッションが始まる前だと(サンプルで)キャラのデータは出来ていてもライフパスは決めないといけないのでるるぶ見ることはある。
以上、卓にルールブックが1冊あればよい、の根拠。ただ、これはオフラインセッションの場合なので、オンラインの場合は事情が違う【みたい】だ。自分思うに、オンラインでも特に変わらないと思うんだけどね。ルール分からなければ聞けばいいじゃん。
ただ、オフラインでもオンラインでもこれがキャンペーンだと話は別。各自、ルールブックを持っていた方がいい。理由は簡単でレベルアップ作業が自宅でできないからだ。これもセッション中に行えばそれも解決しそう(てか、昔はそうだった)だが、何回も遊ぶシステムならいっそのこと買えよ、って話。すぐに減価償却できる。
もちろん、入手困難な場合は強制はできない。自分の環境が異常なだけなんだろうけどな。昔のシステムなのに参加者みんなるるぶ持ってるなんてな。
で、セッション中にプレイヤーがルールブックを開くか、の話に戻すと。コンベンションに参加すると、ほとんどの卓では「ルールブック持ってなくても参加可能」だったりする。いや、ほとんどと言わず【すべて】と言っても過言ではあるまい。過去30年くらいコンベンションに参加してるが「参加するにはルールブックが必要です!」という募集があった卓なんぞ1卓もない。
逆に「セッション中はルールブックは鞄にしまってください」という奇妙な条件の卓はあった。おそらく理由は「1:セッション中にルールブックばかり見ててセッションに集中してくれない」「2:GMお手製のサマリーを使ってほしい」と思われる。
自分はよく、願掛けとして入りたい卓のシステムのルールブックを持っていくので、それで「鞄にしまってください」と言われると、まぁ、GMが言うんだから従うがあまりいい気はしなかった。だってこういう機会じゃないとルールブック使わないじゃん???
あーそうだ。自分がGMするときにはプレイヤーさんがルールを調べてくれるためにセッション中にルールブック開くってのはあるな。もっとGMがちゃんと調べろ!www
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