(A)4チーム×12グループ
各グループ2位以上と、3位の上位8チームによる32チームが勝ち抜け。
今回のサッカーワールドカップのグループリーグのルールだけど、当初はこういう構想もあったはず。
(B)3チーム×16グループ
各グループの首位16チームが勝ち抜け
この方がトーナメント作りやすいんだけど、3チームのグループリーグというのが曲者。
奇数チームだと最終節同時開催ができないから最後に試合するチームが有利って理屈だから却下されたはず。
でも今のルールだって他チームの3位を結果を横目(というより正面から)で見て試合運びした感は否めない。
今のAよりばBの方がマシなんじゃないかなぁ。
今の組分けを守りたいなら、いっそのことこんなルールも考えてみる。
(C)4チーム×12グループ
各グループ1位以上と、2位の上位4チームによる16チームが勝ち抜け
グループ1位の12チーム
イングランド、フランス、ドイツ、オランダ、スイス、スペイン
ベルギー、メキシコ、アメリカ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア
と、2位で勝ち点7のモロッコと勝ち点6のクロアチア、ノルウェー、コートジボワールまで。
この方がスッキリする。
勝ち点5の日本は突破できないんですよ。
これなら最終戦の引き分けは明らかに減って勝ち点(=得点)を取りに行くスリリングな試合が増えるはず。
ノックアウトステージが5試合は長すぎるんですよね。
でもこれらも次善策の中の改善策。
ベストは32にチーム案だと思うよ。
これらのチームのうち負けてしまったのは
ドイツ、オランダ、クロアチア、コートジボワールの4チーム。
以外で勝ち上がったのがパラグアイ、ポルトガル、カナダ、エジプトの4チーム。
なかなか悪くないルールに見えるけどね。
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