また2本立ての最終回シリーズ。
〜'26春期の最終回10〜
「淡島百景」が終わりました。
歌劇学校を舞台とした、時代も主人公も毎回違う作品でした。
公式HPに作られた相関図を見ないと、人物の関係性が分かりにくかったですが、
話には引き込まれましたねえ。
ラストエピソードは作中で語られた、生徒時代の過ちを告白した病床にいる
恩師(伊吹桂子)の依頼で、元淡島女優でライターの教え子(田畑若菜)が
告白本を書き下ろすというもので、それまでのエピソードはこのためだったな、
と思いました。
本の帯の文章中の”光と影”。どの時代にも光と影がありましたからね...
あまりないタイプの作品でしたが、良作だったと思います。
〜'26春期の最終回11〜
「彼女、お借りします」5期目が終わりました。
5期もやはり話の進みが遅いな、と。実質4期の分割後半クールでしたが、
4期から持ち越してた話で5話分も使いました。なのに、話は進んだとは言えず。
連載が続いてるからなのでしょうが、引き延ばし過ぎだとしか言えません。
最後は地震の影響でアパートにいられなくなり、千鶴の実家で一定期間
一緒に生活することになりました。そして6期に続く。
なんなんでしょうね?長く続きすぎた弊害が出て来てる気がします。
千鶴の気持ちも若干和也に寄ってると思うので、そろそろ決着付けた方が...
しかし、同棲編?みに含めた3人での生活だから同居なのでは。細かいけど。
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