昨日は午前中に所用で浜松町に行っていました。
向かう際に赤羽駅でE257系5000番台の試運転列車に遭遇。
改造や検査出場かと思ったら、ネット上での情報によると乗務員訓練らしいです。
ふと思ったのですが、特急「草津・四万」に使われている車両はこれの5両編成版の5500番台で、置き換え前に比べて編成が短くなったりグリーン車がなくなったりとかなり寂しくなってはいるも、たまに満席に近いくらい結構乗っていることがあるのですよね。
繁忙期だけ、ほぼ臨時列車専用となっているこの5000番台を使うという手もあるけど、旧「あずさ・かいじ」の付属編成の2両を廃車せずに残しておけば、5両編成の「草津・四万」に2両増結とかそういう使い方とかもできたのにと思います。
その後は浜松町駅近くにある讃岐小白稲荷神社に寄りました。
元々は讃岐神社と小白神社で別々だったのが合祀されて一つの神社になったという歴史があり、社殿は一つだけど鳥居は合祀前のままそれぞれの神社のものが並んでいるという特徴的な神社です。
そして、ここになんと猫が2匹いて、隙間に入っているけど逃げない猫なので寄ってくるかもと期待していたのですが、残念ながら出てきて寄ってくることはありませんでした。
そしてこの先に古川(渋谷川の下流部)が流れていて、屋形船が多数停泊していて船宿もあるのですが、船宿の隙間に川沿いに出られる場所があり、ここに溶岩のような石でできた祠があるのですが、石碑を見たら厳島神社と書かれていました。
なお世間一般にはあまり知られていない可能性が高くネット上にも情報がなく、検索時のAI回答で「浜松町近辺に厳島神社はありません」「港区に厳島神社はありません」と言われてしまいます。
その後は船宿向かいの渋い造りだけど最近建った料亭の木造の建物を撮ったり、金杉橋から下流方向を撮って昼食にしました。
昼食は芝大門交差点近くの「カツレツレストランぶらじる」という店に入りました。
今もレトロ感の漂う店ですが、戦前から90年以上の歴史があるらしく、この辺では屈指の老舗だそうです。なお、途中でオーナーチェンジがあったなどで何故「ぶらじる」という店名なのかなどの由来は不明らしいです。
今回は日替わり定食を注文。一口かつプラス日替わりで何かという定食になり、今回は海老フライでした。
ご飯に味噌汁に漬物がつく昔ながらのカツ屋の定食といった感じで、とてもとてもブラジルとは無縁な感じなのですが、なかなか美味しかったです。
また、店内はランチタイムで結構混んでいましたが、隣のテーブル席に整形前のスザンヌみたいな人と「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪がいました。
そういえば近くの増上寺で行なわれる盆踊りは、今年は開催の情報がまだ出ていないようですが、開催されるのでしょうかね?ちなみに近日中で新宿で開催の盆踊りには、仕事帰りに行こうと思っています。なお、「い◯◯い」ことH氏も来る可能性大ですが。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30282465.html
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