夜中の1時に強烈な腹痛で目が覚める。しばらく待てばやり過ごせるかと思ったが冷や汗は滝のように流れ痛みは増す一方。文字通りのたうち回るような苦しみである。ちょっとコレはムリっぽい。
結局ひるねに頼んで救急車を呼び、以前ピロリを診てもらった古巣の元職場の病院へ連れて行ってもらうことにする。
CTの結果、尿管結石の可能性が高いということで泌尿器科の診察時間まで坐薬・点滴をしてもらって待つ。なかなか痛みがひかず身の置き所がなくゴロンゴロンする。明け方ごろにようやく痛みがマシになってきて少し睡眠をとることができた。
診察していただいたところ入院などにはならず、石が出るまでの1〜3ヶ月ほど痛み止めでやり過ごしながら日常生活を送るようにとのこと。仕事も今日だけ欠勤させてもらった。
点滴が終了するまで待って、まあまあの額の診察代を支払い、大量の薬をもらってお昼前くらいにタクシーで帰ってくる。
やれやれ、長い夜だった。夜中じゅう付き添いしてくれた妻には感謝。
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