ロストワールド!。(゚Д゚)
今から1000万年前〜500万年程前、海洋には怪物があふれていた!。
その筆頭がリヴィアタンと言うクジラ。
形態や大きさは現在のマッコウクジラに近いが、生態はかなり異なった。
上顎にも下顎にも30センチを超える歯が生えていて、口も大きく開くようになっていた。
全長は18メートルくらい。
主な獲物はクジラやイルカ、サメや鰭脚類と海洋に生息してるほとんど生物を捕食した。
そんなリヴィアタンにはライバルがいる。
史上最大級のサメ、メガロドンだ。
全長は約18メートル。
リヴィアタンとタメ張れるほど巨大。
こちらもクジラやイルカ、その他の海洋生物を捕食した。
他にも小型のリヴィアタンの仲間や、現在のホオジロザメにアオオザメなんかもいた。
原始的なシャチの仲間も生息していた。
迂闊に沖合いに出て、ダイビングをしようものなら……。(ΦωΦ)
しかし、500万年前に地球が寒冷化すると、リヴィアタンの仲間も、メガロドンも絶滅した。
寒冷化により生態系が変化したのが原因。
植物プランクトンが増えた事により動物プランクトンが激増。
それを捕食するヒゲクジラの大型化。
適度な獲物が減った事により、彼等は衰退そして絶滅していった。
強く大きいからと言って、生き残れるとは限らないのだ。
リヴィアタンやメガロドンに興味ある人は、画像検索してみよう。
エグいぞ!。(ΦωΦ)
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