■第175回芥川賞・直木賞 候補作決定 「オードリー」若林さんの作品も
(TBS NEWS DIG - 06月11日 05:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8822460
母は、稼業(嫁ぎ先)が本屋(オーナーではなく、雇われ店長)なのに まったくと言っていいほど 本を読まない人でした。
本は商品であって、嗜好品ではないと。
対する、姉とオレは どっぷり 本マニア(父 蔵書量がすごい)の洗礼を受けましたので、もう活字とあれば何でも、貪るように読みふけりました。
(なのに、50過ぎて老眼になるまでメガネがいらない=視力が落ちなかったのは、本嫌いの母が見かねて、幼少期から視力トレーニングのある眼科に通わせたおかげなのかも)
ある時、呆れた母に聞かれました。
「そんなに、本ばかり読んでどうするん?
読んだところで、本を書けるようになれるわけでもないのに。」
すべてを合理性で考える癖の付いている人ならではの”慧眼”だと思いました。
まったく本を読まない割には、よく そういう理屈だけは思いつく人だと感心しました。
そこで
「バカになる。@@」と答えました。
なりましたぞ、立派なバカに。
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