今朝は、いつもの電車に乗ったときは座れなかったが、途中駅で結構降りたので、そこから座って寝ることができた。出勤前の散歩は、鷹取工場跡地の中でも、あまり歩いたことがなかった東側のエリアを中心に歩いてみた。
神戸に住んでいた頃は、鷹取工場は子どもの足でも十分歩いて行けたので、その周辺にも何度も足を運んだ。そんなエリアが、2001年に工場が完全に廃止になり、跡地が開発されて、現在の街並みになっている。私が以前、今の職場に配属になったのは、工場廃止の5年後のことだったが、その頃には、工場の面影はまったくなかったと思う。
移設した物か、残したまま周囲に集合住宅を作ったのかは分からないが、線路が敷かれている場所があったり、公園にも、鉄道の跡を思わせるような施設がある。工場跡から川を挟んで向かいの公園には、王子動物園で展示されていた、鷹取工場で作った1号機となるSL が移設されるそうだ。それはそれで、楽しみなことだ。
これからも、ちょくちょく鷹取工場の跡地やその周辺を散策することになるだろう。
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