以下転載。
>政府は「在庫4ヶ月分ある」と言った。
中身は原油だった。
これ、ちゃんと知っておいてください。
怒るためじゃない。
騙されないためです。ド
——
2026年4月14日。
経済産業省は会見でこう発表しました。
「日本全体として、ナフサは必要量を確保できている」
「目詰まり解消に取り組む」
ニュースでもこう流れた。
「在庫は4ヶ月分ある。心配ない」と。
でも、この『4ヶ月分』の中身を見ると、話が変わります。
ファクトチェックセンターの取材で、
専門家の境野氏がこう答えています。
「政府が『2ヶ月分ある』と主張するナフサも、
原油の状態で、まだナフサに精製していないものを含む」
つまりこういうこと。
冷蔵庫に「肉4ヶ月分ある」と言っているけど、
開けてみたら半分は「これから捌く牛が牧場にいる」状態。
すぐ食べられる肉は、ほんの少ししかない。
——ー
実際の数字です。
国内の「すぐ使えるナフサ在庫」
= 2026年1月時点で0.45ヶ月分
4ヶ月どころか、半月もない。
経産省自身も認めています。
「ナフサから作られる中間製品が膨大で、
何がどれだけあるか、詳細を把握するのは困難」
把握できていないものを「ある」と言っている。
これが現実です。
——
なぜこれを知ってほしいか。
「政府が大丈夫と言ってるから」を信じて、
塗料・シンナーの仕入れ計画を立てた塗装業者は、
6月にほぼ全員が詰みます。
「在庫4ヶ月」という数字は、
精製会社・石化メーカー・商社の在庫を全部足した数字。
現場に届く頃には、ほぼ残っていません。
噂じゃなく、自分が一次
#下請け脱却 #塗装 #ナフサショック #塗装職人
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