主人公の人間を夫に迎えようとする天使族。が、主人公は既婚者で子供もいる。
じゃ、主人公の子供(まだ赤ん坊)を将来、夫に迎えよう………。
節操ないな!(挨拶)
連日、JRの遅延に巻き込まれて帰宅が遅くなったというXのポストを見る。自分はJR使わないんで他人事だなーと思ってる矢先、今日の夕方。仕事終わって帰ろうとすると弘明寺駅の改札前に人だかり。
すぐに分かった。電車、止まってるなーと。15時58分、神奈川駅で人身事故があって神奈川新町〜上大岡間の運転を見合わせているという。今、こうしてX見てみると事故車両の2100形の先頭車両のガラスが完全にひしゃげ、「2100」って書かれてる部分がベコベコになってる。というか運転士は大丈夫だったのか???
すぐに今来た弘明寺商店街を逆戻り。鎌倉街道まで出ると「地下鉄の」弘明寺駅に。自分は定期券なので振り替え輸送対象。振り替え輸送で上大岡まで行き、そこから京急線。地下鉄も3〜5分遅れ。そりゃそうだ。京急ユーザーの大多数がブルーラインに乗ってくるんだから(多少は根岸線に流れると思う)。ブルーラインは6両編成で予想通りの激込み。
上大岡駅に着くも、すぐに京急線ホームにたどり着けない。地下鉄上大岡駅もおそらく入場規制してると思うが、エスカレーターが封鎖されてその分、狭くなってる。
なんとか京急線ホームにたどり着く。事実上、始発列車なので乗ることはできた。が、上大岡〜金沢文庫は普通のみ。6両編成だけでこの区間を裁くのか………。以前、優等列車も上大岡で折り返し、根岸線と接続する(といっても杉田〜新杉田は徒歩12分ほどかかる)杉田に優等列車を臨時停車させるという荒業もあった。なお普通はすべて浦賀行きなので、三崎口方面は金沢文庫始発の特急、ということになる。逗子線は金沢八景で折り返し運転。
それでも20分遅れくらいで帰宅でした。京急も早く、全駅にホームドアを付けてほしい。
………長くなった。やっと本題。今年も5月にやってきました「THE SECOND」。出場資格は結成16年以上のプロのコンビ(特に2人組という制限はない)で、漫才賞レースで優勝経験のあるコンビは出場できない。結成歴や年齢の上限はなく、過去にはザ・ぼんちのように結成50年以上のコンビでも出場している。
今年は今までより30分放送時間が長くなり、4時間40分の生放送となった。ただし18時30分から19時までは全国放送ではなかった模様(関西のカンテレは19時からスタート。ちなみに実家のある秋田テレビは18時30分から放送)。
審査員がスタジオで観覧している一般視聴者100人というのが他の賞レースとは大きく違う。
黒帯がタモンズに負けるのだけ「う〜ん」と思ってしまったが、後はだいたい審査員の審査通り。
今年こそ金属バット来てくれって願ったけど………。2本目の祝日ネタも全国放送するにはちょっとあれな感じだったがめちゃめちゃ面白く、296点を叩き出す。こりゃ優勝するしか、と思うも、決勝のネタが………。
3分半、笑いがなく、最後の最後で大爆笑というネタ。あぁ〜、やってもうた!!!なぜ、それを決勝戦のネタに選んだんや………。確かに、これで優勝したら「伝説」になるやもしれん。
でも、それが「金属バット」なんや。ファンはみんなそう思ってる。やってもうた〜って感じる自分はまだニワカの域を脱していない(それはそう)。
今回で「THE SECOND」は4回目。その4回ともすべて出場しているのが金属バット。レギュラー化しているともいわれている。つまり、来年も出てくれるんだよな!!!
………個人的には囲碁将棋も(げふんげふん)。
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