姿を消したホースメンが、3人組の若手マジシャンを加えて再結集。ベルギー・アントワープでお披露目される巨大ダイヤ〈ハート〉を盗み出すべく動き出す…
という「グランドイリュージョン:ダイヤモンドミッション」を観た。
以下、「ダイヤモンドはネタバレに」



二作目から10年経ての三作目。待たせすぎの続編で色々忘れているなか、かなり大所帯のホースメンになってワチャワチャしてます。だから1人1人の描写があっさりというか雑。モーガン・フリーマン、出てきたと思ったらすぐ死ぬし。ただ「雑」なのも実は作り手の作戦っていう可能性もあるかも。おかげでジャスティス・スミスに騙されたしね。
可もなく不可もなくな娯楽活劇・続編映画ではあるけど、悪役のカリスマ性が薄いのが弱点。ロザムンド・パイクは素晴らしいアクターで訛りもキツく頑張ってはいたけど、これこそ意外性のある人の方が良かったな。ナタリー・ポートマンとかアン・ハサウェイとか。
今後シリーズ継続するかどうかわからないけど、もし興収が苦戦したら(アメリカじゃ一応公開週で一位はとったけど)、間違いなく原因は「10年のブランク」だと思うから、早く4作目やらなきゃいかんよね。キャストのスケジュール合わせが大変そうだけど…
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