今日の一本は、20年経っても君臨してるってスゲーです (^^)
プラダを着た悪魔2
ファッション誌のトップである「ランウェイ」
だが、
事実誤認の記事が発覚し、
今や存続の危機にさらされていた。
そんな中、
編集長のミランダ(メリル・ストリープ)と
ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)の前に、
アンディ(アン・ハサウェイ)が現れる。
ランウェイを去った後、
報道記者として活躍していた彼女だが、
オーナーの要請で戻ったのであった。
そして、
スポンサーへの事態の説明に赴くと、
そこにはかつての同僚、
エミリー(エミリー・ブラント)がいるのであった、、、
前作も煌びやかなファッションが一杯でしたが、
今作も一杯出てきますねぇ
そして。
前作では怖い存在だったミランダが、
今作では窮地に追い込まれ、
前作からは想像できない姿を見せます。
まあねぇ、
前作から20年経ってますし、
作中の時間も20年後の設定ですし、
みんなそれなりに歳を重ねてますからねぇ
引退とか、
後進に道を譲るとか、
そんなこと考えちゃいますよね f(^^;
でも。アンディは変わらず突っ走ってます。
ランウェイを救うべく、
夜遅くまで記事を書いたり、
ネタのために取材に奔走したりして、
昨今の働き方改革を逆行する働きぶり!
それと、
予告編ではミランダがアンディのことを
「誰?」
って、覚えてない感じでしたが、
それもそうか、
20年も経ったら忘れるわな。
アッしも20年前の同僚って思い出せないもんな (^^ゞ
あと、
ランウェイも時代と共に変わっていて、
紙媒体の需要は減り、
ネットでの閲覧が主流になっている。
セリフにもありましたが、
"時代の流れ" ってやつですかねぇ
そうそう、
プロデューサーの力か?
意外な人が出演されてました。
なんか得した気分になった (^^)
それにしても、
終盤のミランダ=メリル・ストリープのセリフ、
メッチャわかる〜
やりたいことのためなら、
その他のことは忘れちゃうよね (^b^)
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