もう17年も前の事だけど思い出すと辛くて涙が出てきてしまう。
その当時の事は日記にも書いてるから戒めのように振り返ったりしてる。
当時しっかり者の長女きーたんが10歳で小5
6番目の末っ子ましゃが生後9ヵ月
用事があって、ロクレンジャーをお留守番させた時
皆様からお叱り受けそうよね
何の用事か忘れたけどそんなに長い時間じゃなかったはずと思いたい(汗)
き〜たんがいれば大丈夫と思い外出した嫁
帰宅したらワンワン泣いていたましゃ。
きーたんがましゃの為にお腹が空いたのかもとミルクを作ってる所でした。
哺乳瓶にミルクの粉が はんぱなく入ってるのを見た瞬間
嫁は 「ちょっとーーー

何杯入れたの

」
なかば キレかかって つっけんどんに言っちゃいました。
「8杯・・・

」
しょんぼりしながら 呟いたき〜たんに
畳み掛けるように
「そんなん入れて どうすんのよーーー


」
って 怒鳴ってしまった嫁。
今考えてもほんとバカだなーーって 大、大、大後悔。
き〜たんは一生懸命ましゃの為にミルクを作ってあげようとやってくれてたのに。
ミルクの種類がちょうど
新生児用から満9ヵ月用に変わったタイミングだったのを知らなくて当然なのに
一呼吸おけばもうちょっと違う態度できたのに
感情に任せて怒鳴った嫁。
そんな嫁に一切反抗することなくしくしく涙を流していた、き〜たん。
今でもこれ書きながら涙が出る!!
ほんとに猛省しました。
随分前にも書いたことありますが
小さい頃 嫁も実母が寝込んでるときに 何かしてあげたくて
当時、 家庭科で習った「ほうれん草のバター炒め」を作って喜ばせようと。
そしたら失敗して焦げてしまった。
それでもきっと喜んでくれると思って母に差し出したら凄くイヤな顔されたこと。
ほうれん草のバター炒め作るたんびに今でも胸がキュンとする嫁。
我が娘には こんな思い出を作らせたくなかったのに・・・
嫁も同じことしてる。
夜、一緒にお風呂に入りました。
「き〜たん ごめんね。
き〜たんが手伝ってくれたのにママ怒鳴ったりして!!
ほんとに ごめんね。
き〜たんがいてくれるからママ安心してお出かけできるし
いつもありがとうって思ってる。
今日は、 ほんとにごめんね。」
「うん。」
き〜たん シャワーの水でごまかしながら涙を隠していました。
できるだけ怒りの感情が出た時はアンガーなんとかを実行しようと。
6秒じゃとても静まりそうにないし思考どころじゃない嫁だけど
それを少しでも意識していこう。
でもセブンの駐車場に入ってきたトラックが窓からタバコを投げ捨てた瞬間を見た嫁は
怒りおさまらず速攻で
「おっさん
ポイ捨てなんてしないでよ 拾って!!!」
と言ってしまった・・・
やっぱりアンガーなんとかでもっと適した言い方があったでしょうか?
ありま・・・・・すね


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