織田信長は姉川で「あと18m」まで迫られていた―遠藤直経の決死の突撃の真相とは?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/07c035984e9ec142071c363e2c3fa55d61b2cf50
「覇王伝武将ファイル」で遠藤直経の兄弟を見たことがあったような気がしたのだけれども、ウィキで遠藤直経について調べてみても、それらしい人物は確認できず。宇喜多の方の遠藤兄弟とゴッチャになって記憶が混乱しているのだろうか。よく分からない。
宇喜多の方の遠藤兄弟は、三村家親を狙撃して殺害した又次郎と喜三郎の兄弟。それぞれ次男と三男で、もう一人 長男となる兄がいるのだけれども、そっちはあまり知られていない。
三村家親の暗殺。宇喜多直家による暗殺話の大半は後世の軍記物などででっち上げられたものなのだけれども、三村家親狙撃だけはガチ。当時最新の武器であった鉄砲での暗殺はインパクトは強かったはずで、直家=暗殺のイメージが付いてしまったのも 遠藤兄弟のそれのせいではないかなと思わないでもない。
遠藤直経を討ったとされる半兵衛の弟・重矩。ドラマでは小一郎に出番を取られてしまった形なのだけれども、よく考えてみるとドラマにおける小一郎は安藤守就の婿、つまり同じく安藤の婿である半兵衛とは義理の兄弟になるわけで、「半兵衛の兄弟が遠藤直経を阻んだ」というのは合ってるのだなとな。そこまで考えて脚本書いたのだろうか。まぁ小一郎の方が半兵衛より年上だけれども。
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