★★★★★★★☆☆☆(7/10)
2023年10月11日サービス開始のCOGNOSPHERE PTEのゲーム!
ジャンルはスペースファンタジーRPG、ストアにて無料でDL可能です!
総プレイ時間は850時間、開拓レベルは70!
アチーブメントは1302個取得しています!
PT1がキャストリス、長夜月、キュレネ、ヒアンシー
PT2がアナイクス、ケリュドラ、サンデー、丹恒・騰荒
のほぼ全員オンパロス実装キャラな2PTでほとんどのコンテンツを消化しています!
トロフィーは今回追加はなかったので100%継続中です!
シナリオは前回レビューした5章(
4.0)の続きからです!
【キャラ】
キャラクターは序章からそのまま続投です!
今までのシリアスなオンパロスとは対照的に二相楽園はだいぶふざけた世界観だからか、
相変わらず開拓者のおかしさは健在ですが、
開拓者よりもっとおかしい緋英とコラボしてしまったせいでカオスになっており、
緋英が漫画でよく見る「パンをくわえた美少女と曲がり角でぶつかる」を実行した結果、
大事故が起きて開拓者が虹色を吐き散らかしていたのは笑いましたwww
ですがそんなぶっ飛んだ二人と同じくらいおかしいネタキャラ、
虚照まで出てきてもう滅茶苦茶ですwww
独りだけタッチが違うのよ、同じゲームの中なのに!www
ですが今回一番様子がおかしかったのはヴェルトさんでしたw
本当にオタクなのねヴェルトさん…かわいいwww
【システム】
新エリアという事で新たなミニゲームや宝箱の見た目すら一新されてはいますが、
システム面は序章と特に変わらないので割愛!
気になる方は以前のレビューをどうぞ!
Ver4.1では、
・新キャラ(不死途)
・開拓クエスト「荒れ狂う暁の空」
・期間限定イベント:初の乱世録
・期間限定イベント:階差宇宙楽園漫記
と量だけ見ると少なめでしたが、階差宇宙という激重コンテンツの新章開始という事で、
そんなに比重が少ない感じはしませんでしたね…w
そして今回初めて完凸したキャラがさらにダブるという現象が起き、
ついに配布以外で銀の伴星を手に入れましたw
2枚で1キャラと交換なのでまだ届きませんが、
ダブっても若干ダメージが少なくなったのはいいことかもしれません…w
【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】
ここに関しても大きな変更は無いので、詳しくは以前のレビューをどうぞ!
相変わらず戦闘は常時持ち物検査状態が継続中で、
一生インフレしていくので本当に怖いですね…w
今のところ何とか耐えてはいますが、
さすがに愉悦キャラを引かないと人権がなくなりそうで悩んでいる所ですw
【サブイベント】
サブイベントは前回に引き続きぽんぽこ通信に関連付けられているので、
纏まっていてわかりやすいのはいいですね!
でもやっぱり二相楽園は二次元ジャンプ系ばかりなので、
探索や宝箱埋めが本当にかなりつらくやる気が全く起きてこないです…w
【シナリオまとめ】
<4.1>
開拓者らは隆介が本物の姫子の父親である事の確認が取れたため彼に列車を案内した。
その際に姫子らグラフィエ一族は”風化の呪い”をもって生まれ、
当然姫子も患っていたが、前回の幻月遊戯にて解除されたという話を聞く。
姫子は15年前の死告魔は処刑されたため、今回の事件は模倣犯であると推察し、
この事件を解決するため家に伝わる愉悦の仮面を隆介から譲ってもらった。
隆介を見送った後パールから珠星グループの会社へ来てほしいと言われ、
別件でパールに呼ばれていた不死途と合流し一行はパールの会社へと向う。
会社に着いた一行は”虚照(ステラ)”という人物に案内され、
人気番組レイメイジャーの役者のグレーとメカヨロイのテストを体験させてもらった。
その後やってきた本物の案内役のカンパニー社員から虚照が社員ではない事を聞き、
虚照とは誰だったのか疑問を抱きながらもパールの元へと向かった。
パールは列車組が幻月遊戯で勝利した場合何を願うのかと問い、
開拓者が「アッハに反壊滅同盟のリーダーをやってもらう」と答えたため、
予想外な解答にパールは困惑しながらも、
自身も請謁者だと宣言したうえで自分の陣営に銀狼と不死途がいる事を明かし、
自分が勝利した場合はグラフィエの行っていた”幻造”の神技を再現したいと語った。
さらに彼女は残りの請謁者の正体がまだわからないため、
”星穹列車FES”というイベントを開催し残りの請謁者を誘き出す計画を話す。
計画に乗ることを了承した開拓者に、パールはアベンチュリンのチップを手渡し、
星穹列車を題材とした大ヒット漫画の作者、
”二次元ホース”先生に会ってほしいと依頼してきた。
開拓者が会社を離れた後、
パールは15年前の死告魔事件時に払われた賠償金の巨額さについて不死途に詰め寄られ、
死告魔は”マーカス・アンチアリ”という人物であり既に死刑は執行済みだが、
彼は博識学会というカンパニー所属の一人であったため、
不祥事のもみ消しを兼ねて莫大な賠償金を支払った事、
彼の遺品は全て博識学会の支配者”アポリ”が引継ぎ、
その後どうなったかは知らないと答えを返す。
それを聞いた不死途は「新しい死告魔が誰であろうと自分が裁く」と宣言した。
不死途は朽葉と合流し、15年前の死告魔事件時の生き残りが立ち上げた組織、
”ハッピースマイル研究会”を調べに向かったが、
その会長である満願は会員にハッピーオペなるロボトミー手術を行う危険な者だった。
さらに情報が非公開となっているはずの今回の死告魔事件の詳細を語り、
居合わせた会員たちにあえて情報を漏らし怯えさせる事で信仰心を増幅させはじめる。
そして不死途はその輪にいたグレーから情報を得ようとしたが他の会員に襲撃され、
ハッピースマイル研究会の異様な状態に一旦捜査を中断し、
次に事件を起こすであろう星穹列車FESで待ち伏せすることを決める。
一方丹恒は刃に会いに来ていた。
丹恒は「刃の身体の中にいる豊穣の指令”倏忽”が暴走する」事が、
爻光が危惧している”凶命”の内容だと考えており、注意喚起しに来たのだが、
刃自身もその兆しを感じ取っているらしく忠告を受け入れる様子を見せた。
そしてサンデーは爻光に託した鳥との連絡が途絶えた事について停雲と相談しており、
その際にハッピースマイル研究会は洗脳を受けているが、
その洗脳は調和由来の力ではない事を突き止めていた。
同時刻、姫子は隆介と話しており、
「以前幻月遊戯で優勝した先祖がいたがアッハは風化の呪いを解く事が出来なかった、
一体姫子はどうやって呪いを解いたのか」と再度問われていた。
姫子は答えを濁したため隆介は無理に聞き出すのは止めると苦笑いし、
「どんな選択であれそれがやりたい事であるのなら”世を絵に描く”といい」
とアドバイスし「願力はプラスマイナスどちらの感情でも溜まる」と姫子に教えた。
開拓者となのかは二次元ホース先生の住所へと来ていたが、
そこは開拓者がなし崩し的に社長にされたたぬきたちの新聞社だった。
どうやらたぬき社員たちが言う”給料未払いのまま逃げてしまった社長”こそ、
二次元ホースこと虚照その人だったのだ。
FESへの参加を打診してみたが虚照は難色を示したため、
列車を勝手に漫画にした賠償金を引き合いに出し脅す事で同意を取り付ける事に成功。
「メモキーパーからネタを仕入れていたのに、
彼女らがオンパロスに行って以降連絡が途絶えたためもうネタもお金もない」
とぼやく虚照にネタを提供する約束をし、3人でFESへと向かった。
FES会場へと付いた一行は思い思いに観光を楽しんでいたが、
緋英と再会し一緒にFESを回りたいと頼まれたため彼女とも一緒に観光する事になる。
一行は漫画版の列車、もふもふ号の旅を模した会場を楽しんでいくが、
ベロブルグ、仙舟と回る間に実際に起きた歴史からはだいぶ脚色され、
オリジナル展開にされている事を知る。
もふもふ号のファンである緋英は漫画を史実だと認識していたため、
開拓者の語る”実際の出来事”に大いに驚きながらついて来てくれた。
しかしそんな楽しいFES観光は一変し、
仙舟エリア最奥にてレイメイジャーから突如請謁者として宣戦布告される。
あっさり勝利したものの彼らの痛覚がないかのような振る舞いに困惑しながら先へ進む。
そして次のピノコニーエリアへと向かう道中姫子と合流したため、
緋英を「私の仮面を作ってくれた人」と紹介したその瞬間、
緋英は一行の目の前から消えてしまった…。
ピノコニーエリアへ着いた一行はそこで朽葉と不死途と合流し情報共有を行った。
レイメイジャーの裏で手を引いているのが満願である事。
レイメイジャーの受けているハッピーオペは豊穣の力を植え付けるものである事。
満願が演説で言っていた「幸福な人は死なない」は豊穣の力で不老不死となる事であり、
オペとは疑似的に不老不死の請謁者を作り出すものであるという事。
状況を理解した開拓者は再び勝負を挑んできたレイメイジャーとの決着に向かい、
彼らを倒したが、そのまま”神々が嗤う地”なる場所に飛ばされてしまった。
そこで不死途はまだオペを受けていなかったグレー以外の3人を影に呑み込んだ。
驚く一行に不死途は自分が巡海レンジャーの元首領”ラマンチャ”である事を明かし、
右手の義手に刺さった釘の下には”貪食”の力が封じられている事と、
その力は列車の過去のナビゲーター”スターゲイザー・シケン”の導きで得た物であり、
長い間コールドスリープされていたため、
自分が首領だった時代のレンジャーは二人しか生き残っていない事、
かつては仙舟とは仲が良かったが今は狙われる身であるため、
仙舟には自分の存在を黙っていてほしいと話す。
不死途の話を聞いている途中、開拓者はこの場所自体から響く何者かの声に呼ばれる。
この場所は開拓者を”アキヴィリ”と呼び深淵へと誘おうとするが、
すんでのところで不死途に助けられた。
直後神々が嗤う地は崩壊を始め、一行はみなその崩壊に巻き込まれてしまった。
しかしその瞬間パールが開拓者に渡したチップから位置を割り出し、
崩落していく神々が嗤う地から”幻造”の力で引っ張り出してくれた。
パールによると先ほどの場所は”断巻”と呼ばれる場所であり、
二相楽園が”絵の世界”から”現実の世界”に戻る過程で、
絵巻の世界から剥がれ落ちた空間なのだという。
パールは自身の基石を使い空間を解析した後再度幻造の力で亀裂を塞いでくれた。
不死途は満願が黒幕であった事と、
レイメイジャー達から豊穣の力を感じ取った事をパールに報告し、
ここまで都合よく手掛かりが見つかったのはパールの仕組んだことかと問う。
パールがそれを肯定したため不死途はさらに、
パールの本当の目的は貪食の力を暴走させ彼らを全滅させる事だったのかと問いかける。
パールはそれは否定し不死途の仮面で貪食の力を抑えられる計算だったため、
何も心配はしていなかったと笑いかけた。
一方爻光は幻月の庭にやってきており、
そこに生えている樹が建木である事に気付く。
爻光は緋英を問い詰め、彼女もまた「豊穣」に関りがある事を指摘し、
どうして愉悦の世界に豊穣が根を張っているのかと質問する。
爻光が緋英を占っても運命が見えない事実を突きつけると、
緋英は「一瞬と永遠を内包する”鎮世の神木”が自身の真の姿だ」と答えた。
一旦の休息を得た開拓者はなのかと街を回ろうとしていたが、
突如幻月から幻月遊戯のルール変更の通達が来る。
「勝者には永久的にアッハの権能が与えられる」と…。
【クリア後】
二相楽園の追加マップを隅から隅まで探索し尽くして次のバージョンを待ちましょう!
【総評】
ということで、崩壊:スターレイル 第五章(4.1)でした!
個人的にオンパロスの堅苦しく重く複雑な時系列と関係性の乱打は、
本当に読んでいて疲れたので、
ストーリー的にはノリが軽く真剣に読まなくても理解できるのに、
ちゃんとお家芸な伏線張りもされていて、
ちょうどいい塩梅な二相楽園はかなり好きなのですが、
本当にアクション過多で移動にも謎解きにも探索にも、
すべて2Dアクションが混ざってくるストレスのせいで手放しに好きといえませんw
もうほんとにアクション探索は原神で満足なのよ!
それにアクション戦闘はゼンゼロで満足だし、
本格アクションRPGは鳴潮でいいのよ!!!www
”気楽にやれるのにシナリオが濃厚”という個人的に最重視していたスタレの良さが、
アクション過多すぎるせいで大きく削がれてしまい、
私がやっているソシャゲ内で今まで一番好きだったのに、
4.0以降TOPの座が鳴潮に抜かされてしまいました…w
アクションはアクションゲームでやってくれ…頼む…
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