なかなか時間取れなくて書けなかったけど春休み旅行のまとめ。
3月20日(金)・春分の日
いつもと同じ時間に起きていつも通りの朝を過ごしてから出発。早起きしないで済むのは後が楽ですね。
池袋で大宮行きの湘南新宿ラインを待っていたら、なんとっ!マンションの上の部屋のご家族がお隣で並んでました。下の子の小学校卒業記念旅行ですかね。
この日は3連休初日。大宮駅新幹線下りホームはごった返してました。
乗ったのはE7系かがやき。北陸新幹線最速なので大宮の後は長野、富山、新高岡と3つしか停車しません。高崎や軽井沢を通過していくのは爽快です。
新高岡駅に到着したらまずは駅スタンプぺったん。
その後は調べておいた世界遺産バスで能作前に向かいます。最終的には2時間ほどかけて白川郷まで行くバスの最初のバス停が一番便利。乗りそこねたらタクシーに乗るつもりでしたが無事に乗車。
付近は高岡オフィスパークという工業団地で他にも多くの企業がありました。こういう場所で日本の産業が支えられているんですね。
能作に入ったらまずはお昼ごはん。体験教室の方が12時に終わってくるはずなので、その前に入っておく作戦。
海老クリームうどん、牛すじカレー、ベーグルセットを注文。どれも美味しかったんだけど驚いたのは食器が全部能作の錫製品。水もセルフサービスだけどそのコップも錫製品。
だから水を入れると常温のコップがビックリするくらい冷たくなるんですよ。こうやって自社製品をアピールするのって良いアイデア。これにビールを注いだら…と妄想も広がります(笑)
食べ終わってからは店内の販売ブース見たり、展示品を見たり。透くんは体を動かしたかったらしく、玄関前の丘で走り回ってました。
13時なると予約しておいた体験教室スタート。
3人が違うものを作れるように箸置きの型を選択。
・汚れないように手袋を装着、希望者はエプロンを装着
・木枠をセット
・型がくっつかないように白い粉を振りかける
・土を盛り型を真ん中に置く
・さらに型が埋まるくらいに土を盛る
・木枠ごとひっくり返して上部に来た木枠の板を外す
・型を取り出す
こんな感じですかね。小学生低学年でもできる簡単な作業だけど、初めてやることだし緊張しましたよ(笑)
気がつくと隣の透くんはお腹が土まみれ_| ̄|○
でも払うと落ちる素材だから安心。
後は係の人が溶けた錫を流し込めは終了。
純度100%の錫を使ってるから失敗してもまた溶かせば再利用できるらしい。
チョコレートでも扱うようにグニャグニャ曲げたりお鍋で溶かしたりと、王林に似たガイドさんの流暢なトークもあって子どもたちも食い入るように見ていましたね。
能作は錫製品の会社なだけあって結婚10年目の錫婚式の記念撮影をやってます。
この日も着飾った御夫婦とお子さんたちがカメラマンに向かって色々ボーズ取ってました。
続きはまた今度。
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