西荻地域区民センターホールで上演中の劇団マペヲ再々々々々々結成再々々々々々解散公演「桃太郎〜お腰につけたマペ団子」を観に行ってきました。
西荻窪には余裕を持って早めに到着したので、会場入りまで周辺を散策しました。
駅近くには伏見稲荷神社があることで知られ、商店街の片隅にあります。
入口には立派な鳥居があるけど、神社は一般家屋の敷地内に小さな祠があるだけと、意外と小さいです。
また、駅の近くには板張りの古民家を改装した雑貨店やカフェの「石見銀山 群言堂 西荻窪」がありますが、あいにく定休日でした。
この辺は古い建物が点在し、ここから駅前の通りの反対側にも板張りの外壁で一角に蔵を設けた店舗があり、ここには現在釣具店と質屋が一緒に入っています。
その後は少し早いけど夕食にし、駅前にある沖縄料理店の「星の浜食堂」に入りました。
ちなみにこの店には以前に何度か入ったことがあり、某オフ会の大きな猫や土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人とその一味とも入ったことのある思い出の(?)店だったりもします。
今回は「沖縄そば定食」を注文。沖縄そば、ご飯、油味噌のセットになり、プラス50円でご飯をじゅーしー(炊き込みご飯)に変更できるので変更しました。
それなりにボリュームがあるし、味もそこそこよかったです。なお、沖縄料理店だけに沖縄のものを中心に酒類も充実していますが、今回は飲んでいません。
食後は駅の北側にある会場を目指して歩きました。
途中には善福寺川の関根橋があります。
そして青梅街道との交差点に面したところが西荻地域区民センターになり、開場まで時間があるので暗くなってきたけど周囲を散策したら、秀の湯という銭湯があったり黒い外壁の蔵があったりとなかなか渋い町並みがいい場所でした。
なお、黒い蔵は中に稲荷神社があるのか赤い鳥居も見えるけどどこにも入口がなく探してみたら、青梅街道に面したマンションの敷地内にあることが判明しました。
恐らく昔は一軒家のお屋敷とかで、建て直してマンションにしたけど裏手にある蔵は昔のまま残したというケースでしょうね。蔵が現在どのように使われているのかは分かりませんが、敷地内に蔵があるマンションはなかなかいいかもなんて思いました。
また西荻地域区民センターの隣には、丸っこい屋根に屋根に煙突のような形の筒とドーナツ型のものが3つついた謎の飾りがついたユニークな建物があり、カラオケ、居酒屋、スナックといった夜職の店ばかり入居したビルになりますが、ビルごと営業しておらずエレベーターも動いていなくてどうやら廃墟のようですね。
調べてみたらもう20年くらいこのような状態だそうです。また、屋根のモニュメントはSLを模したものらしいですね。SLを模した駅舎で知られる真岡鉄道の真岡駅に通じるものがあるかもと思います。なお、廃墟ながら入口が封鎖されておらず入り放題な状態ですが、さすがに入る勇気はありませんでした。
そして19時開演に合わせて劇場入り。
「劇団マペヲ」は何度も解散や再結成を繰り返す「謎のユニット」のようなものとされていますが(?)、ここまで解散と再結成を繰り返すなんて、主要メンバーのギャラガー兄弟の喧嘩でたびたび話題になるオアシスの解散や何度も引退する大仁田厚の引退回数を上回るのではないかと思ったら、オアシスの解散って公式には1回だけだったみたいですね。あと大仁田厚の引退回数は7回なので、劇団マペヲの解散回数はオアシスには勝つけど大仁田厚にはあと1回負けているといった感じです。次回の公演で大仁田厚の引退回数に並びますが、大仁田厚がまた引退するのと劇団マペヲの次回公演はどっちが先になるでしょうね?
今回の作品は名前の通りあの桃太郎をベースにした作品なのは明らかなのですが、なかなかぶっ飛んだ作風でしたね。
詳しいネタバレはできませんが、最後まで笑いっぱなしで楽しませていただきました。
今日も仕事なので終演後は関係者と少しだけお話しして真っ直ぐ帰りましたが、西荻窪駅は快速・緩行線の両ホームともホームドアの設置準備工事が進められていて、あとはホームドア本体の設置を待つだけのような状態です。
なお、まだ稼働はしていないけど既にホームドア本体が設置された荻窪駅以外は、中野までの各駅がこういう状態になっており、どこが先かは分からないけど近日中に設置が行われそうな気配です。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29864883.html
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