1977年、警視庁新庁舎建設に伴い引越し作業が進んでいた。小田切警視は押収した20億円相当のヘロインを自室金庫に保管していたが、引越し作業中に盗まれてしまう。警察官の制服を盗んだ金庫破り・船田をホシと睨み逮捕した小田切だが、全く口を割ろうとしない。ヘロインが見つからないと、数日後の公判に証拠提出できないことになる。そこで黒木は、船田が入った拘置所に中屋を同房ヤクザとして潜入させ、船田共々脱獄させてヘロインの隠し場所を特定しようとするが…
「'78新春 大脱獄」
警視庁建て替えを劇中に織り込んだ異色編。「ブルーストリーク」の元ネタかよと思えるエピソードです。我らが西田健が好演。なんか憎めない船田役でございました。
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