(3/29の内容です)
先週、バイクの冬囲いを外そうと思ってたら雪が降って中止。
気温10度くらいまで上がるようになって暖かいし今週こそは!ということで、まずは200Rをブルーシート巻きから出して
お久しぶりの200R。
充電してあったバッテリーを繋いで・・・って、充電器に繋いでるのに12Vしか無い?ちと劣化してるな(^^;)新しいの買っときゃ良かった。
とはいっても、200Rはセルじゃなくキックスタート。
しようと思えば大容量コンデンサーを繋いでバッテリーレスにもできるくらいなんだから、多少バッテリー弱ってても始動性には影響ないハズ。
ということで、燃料コックを開けてキックを数回・・・。
割とあっさり始動成功。
が。
運行前点検してみたら、何故か灯火類がほぼ全滅(^^;)ライトもウインカーも使えない
ちゃんとエンジンかかってるのに何で??
SXに関しては、エンジンの点火はバッテリーに関係なく発電した電気をそのまま使うハズなので、間違いなく発電はしてる。
となると必要な直流12Vに変換するレギュレーター、もしくはその周辺の配線不良あたりが疑われる。
・・・あとは単純にバッテリー不良。
エンジンかかった状態のまま端子にテスター当ててみると・・・ん?
なんで10V?
エンジンかかってるんだから14〜15Vあるハズなんだけど・・・、
充電器から外した時には12ボルトあったのに下がるんかい!と。
これ、電圧は一見正常だけどバッテリーが劣化してて出力電流不足でダメってパターンかな?
とりあえず実験として、バッテリー外してVX用のバッテリーをブースターケーブルで繋いで再始動。
灯火類は正常動作。
アイドリングで14V、アクセル捻って回転あげると一瞬16くらいまで上がって14に戻る。
(発電機がエンジン直結で回転してるので、回転上げると電圧も上がっちゃうのを直流12V用に変換して安定供給するのがレギュレーター。実際の出力電圧は14V程度のことが多い)
・・・レギュレーターも正常だね。やっぱりバッテリー不良か。
まぁ、それならバッテリーをポチって新しくすれば済む話。
200Rのバッテリーならバイクの中でも小さい方だから安いし。
ということで問題解決。
・・・ただ、今日は200R乗れない(-_-;
朝から、気温上がったので国道をバイクが通り過ぎる音が聞こえていて、自分も乗る気満々だったのに、ここで更にお預けはツライ(苦笑)
というわけで一旦200Rはカバー掛けて、めげずに今度はイナズマさんを発掘。
イナズマさんの寝起きの悪さは相変わらず。
シーズン一発目は始動できてもかなり暖気しないと、アクセルちょっとでも動かすとエンストしてしばらく動けない。
・・・5分くらい暖気して、ストールしなくなったので灯火類点検・・・こっちは異常なし。
ならば・・・という事で防寒装備に着替えてきて、今シーズン初バイクはイナズマさんで、となりました。
・・・走り出した直後は平気だったのに、日が傾いてきたら気温が下がってフケが悪くなってきた^^;;まだ日中でないと気温低すぎか
ログインしてコメントを確認・投稿する