mixiユーザー(id:16600073)

2026年03月28日08:06

28 view

修学旅行の思い出 という話

同志社国際の紛糾保護者会「船長」「思想」に質問殺到 「平和愛する部分を信頼」と釈明
https://www.sankei.com/article/20260327-2WWCXIWUCBLZ7A3SYR2TETNSSA/

船長が同じキリスト教者なので信頼したという学校側の弁解。

今回の事故では、自分の高校時代を思い出すことが多い。自分の高校もキリスト教系(ただし男子校)で、修学旅行は沖縄、牧師も日本基督教団初属と 同志社国際と共通点は少なからずあった。

しかし、自分たちの修学旅行を思い返してみれば、戦争体験に触れたのはひめゆりの塔くらいで、あとは普通に観光地巡り。そのひめゆりの塔見学だって、特に感想文みたいなものを書かされたりしなかったし、見学後に近くにあった米軍のミリタリーショップに入っても、ぶん殴られて反省文書かされることもなかった。同じキリスト教系でも、こうも違うのだなと。

まぁこういうのは学内で権力握っている人間(派閥)の思想によるところが大きいのかもしれない。同志社国際が平和学習を始めた当時の牧師がそっち系とコネクションのある人物だったようで、在任期間も長かったことから察するに権力もあったのだろう。そうなると後任だって前任の意に沿う人間を迎えたはずで、そうやって聖域化してしまったのではないか。もし開始当時の牧師が政治に関わらないスタンスの人だったとしたら、こんな風にはならなかっただろう。

そう考えると、私の母校だって運命の歯車が一つ狂えば 同志社国際みたいなことになっていた可能性が十分あるわけで、本当におっかない話だよなと思う。

ちなみに楽しかった私の修学旅行の後日談。学長や副学長が旅行の引率で不在だったうちに、なぜか次の学長が決まっていて、さらに2年後の共学化も急転直下で決まっていた。あれクーデターだったのだとすると、スゴい話だよなと。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記