〜'26冬期の最終回4〜
2クール放送だった「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」が終わりました。
仮面ライダーに憧れて特訓し、熊とも戦えるくらいになった主人公・東島が
最初は町の悪者(初めはショッカー強盗だったので)をやっつけるくらいの
話かな、と思ってたら、実は本当にショッカーが存在し、ショッカー戦闘員や
怪人と戦っていく話で、そのあたりからのめり込んでいきました。
東島と同じ考えを持った仲間たちも濃かったです。
みんな本当に変身するわけではなく、ほぼコスプレの類なのですが、強い。
思い込みがここまで人を強くするのかと思いましたね。
中でも投げ技を全部「電波投げ」と言い切るユリ子先生が1番よかった。
ユリ子先生が電波人間タックルになる時「ル」を言わなかったり、一葉がV3への
変身ポーズの時に「ブイスリャー」と叫ぶのは実際に作品通りらしいですね。
最後の蝙蝠男との戦いは仲間たちや洗脳の解けたショッカー戦闘員たちと力を
合わせ、東島がとどめを刺す展開は熱かったです。ただの人間が怪人を倒す。
もはや狂人です。ラストで大ケガをして病院にいるのに、ショッカー強盗の
報道を見たら、倒しに行こうとするくらいだし。
ユカリスの最後の叫びは視聴者の声でもあるな、と思いました。
OPの松崎しげる起用とEDのたこ焼きライダー映像もよかったです。
面白かったです。まだ蜘蛛男もいるし、いつか続きが見たいですね。
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