聖母と呼ばれる理由………確かにそれは笑う(挨拶)。
自分は時代劇は多少、見てたが西部劇はからっきしだった。西部劇をやるTRPGと言ってもあまりピンとこなかった。アメリカでは人気ジャンルの一つで、西部劇をやるシステムもある。ゲイリー・ガイギャックスらが作った『BootHill』とか(日本語版なし)。ブートヒルは「墓地」って意味らしい。
Xのポストで西部劇もののTRPGが流行らなかった理由は「戦闘のたびに高確率で持ちキャラが愛着を抱く暇もなく死んでしまうから」らしい。世界観的にも死にやすいというのはあるかもしれないが、それはファンタジー世界の冒険者だってあまり変わらん。死にやすいシステムは昔はいっぱいあったし、このXのポストも自分的には懐疑的。
西部劇もので有名どころを上げると、今月15日に遊ぶことが決まっている『テラ:ザ・ガンスリンガー』、『ガンドッグ』のサプリ「スタンピード!!」、同人ではあるが『ワイルドアームズ』くらいしか知らない。
時代劇の「お約束」は分かっても、西部劇の「お約束」が分からないんだよね。若い世代だとそもそも西部劇を見たことのある人は極めて少ないんじゃないか。
そういう意味でも15日のセッションは楽しみだったりする。ま、純粋に『テラ:ザ・ガンスリンガー』というシステムが好きだったりする。後継の『天羅WAR』は所持しているが、ルール全然違うしね。
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