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2026年03月02日21:02

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名古屋ウィメンズマラソン2026

昨年10月の出雲駅伝から始まった今年度のロードレースシーズンもいよいよラスト。
最終戦はこの時期の名古屋の風物詩、名古屋ウィメンズマラソン2026が今週日曜日に
行われる。

コースはイオンモールナゴヤドーム前沿いの道路からスタートして
出来町通りから名古屋環状線を新瑞橋交差点まで南下。そこから妙音通りに入って
地下鉄堀田交差点で1回目の折り返し、そこから妙音通りから名古屋環状線を北上。
内山町交差点で桜通りに入り、日銀前交差点で伏見通りへ若宮公園を過ぎて
若宮大通りを東に進み、栄5丁目→千代田6丁目での2回目の折り返し。そして
若宮大通りを西に進んだ後に伏見通りを北上して三の丸1交差点で出来町通りから
市役所交差点から大津通りに入り、清水坂を下って城見通2丁目交差点で
名古屋環状線を西に進み、秩父通り交差点でペースメーカーが完全にはずれ、
康生通2丁目交差点で最後の折り返し。その後は名古屋環状線から大津通りに入り、
勝負どころの清水坂の上りを超えて出来町通り、伏見通り、桜通りを通って
内山町交差点から名古屋環状線に三たび入り、出来町通から、
バンテリンドームナゴヤ沿いの道路を通ってフィナーレロードへそして42キロの
標識を通過して90度ターンをしてバンテリンドームナゴヤの
センターバックスクリーン側からマウンドに向かってフィニッシュとなる。

今年の出場選手は次の通り。

名古屋ウィメンズマラソン2026(SG)主な出場選手
−特別招待選手(12名)−
1:シェイラ・ジェプキルイ(KEN・2025年優勝)
2:アイナレム・デスタ(ETH)
3:前田 穂南(天満屋)
4:ユニスチェビチー・チュンバ(BRN)
5:セリー・チェピエゴ・カプチッチ(クラフティア)
6:佐藤早也伽(積水化学)
7:マヒダ・マーヨウフ(ESP)
8:安藤 友香(しまむら・2024年優勝)
9:鈴木亜由子(JP日本郵政グループ)
10:加世田梨花(ダイハツ)
11:五島 莉乃(資生堂)
12:樺沢和佳奈(三井住友海上)

−主な招待選手−
15:大森 菜月(ダイハツ)
16:森田 歩実(東京メトロ)
17:筒井 咲帆(ユニバーサルエンターテイメント)
19:光垣 悠里(日立)
23:棚池穂乃香(しまむら)
37:北川 星瑠(ユニバーサルエンターテイメント)
43:小林日香莉(東北福祉大)
47:太田 琴菜(JP日本郵政グループ)

今年ほど豪華なメンバーはないだろう。2024年覇者の安藤友香選手、2025年覇者の
シェイラ・ジェプキルイ選手に昨年日本勢最先着の佐藤早也伽選手、
さらには日本記録保持者の前田穂南選手に昨年の雪辱を期す加世田梨花選手に
鈴木亜由子選手、そして2年連続表彰台のユニスチェビチー・チュンバ選手、
初マラソンとなる樺沢和佳奈選手など大混戦が予想されそうなメンバーとなった。

そしてレースのカギを握るペースメーカーには香川丸亀国際ハーフ3連覇の
オマレ・ドルフィンニャポケ選手や昨年当地6位のイソベル・バットドイル選手
そして1500m、5000mなど5つのトラック日本記録を持つ田中希実選手が
名を連ねてレースを作り上げていく。

午前9時10分、尾張名古屋を舞台にアジア大会&MGCに向けての最後の戦いが始まる。

その名古屋ウィメンズマラソン、今回SKEつながりで2名がチャレンジする。

一人目はSKEOBの須田亜香里さん。昨年11月に自身のインスタグラムに
ウィメンズマラソン出場を表明。今回オフィシャルチャレンジランナーとして参加。
42.195キロ完走を目指す。

そしてもう一人はSKE48チームK�競蝓璽澄爾琉貌�実希さん。伊藤さんは一昨年
東京マラソンに出場して見事完走。その後はSASUKEに参加したりなど
スポーツ万能さを発揮。今年2月「制服の芽」公演終了間際に参加することを
表明すると場内から拍手大歓声が巻き起こった、今回は4時間切りを目標とのことで
MGC出場権争いとともに須田さんと伊藤さんのレースにも期待したい。
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