【東京マラソン】エチオピアのタケレがV2「スプリントレースのようなフィニッシュ」SNS騒然
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8689567
この時期の風物詩で男子今シーズンラストのレース東京マラソンが今日行われた。
レースは国内最高ペースを刻むはずだった外国人ペースメーカー想定よりも
遅いペースで走り、しびれを切らした日本人ペースメーカーと
橋本龍一選手(プレス工業)が飛び出した。しかし日本人ペースメーカーが
10キロで早々と離脱。橋本選手はそのまま一人旅の状況に。そして26キロを
過ぎたところで先頭外国人集団に捕まってしまう。レースは連覇を狙う
タデセ・タケレ選手が終盤スプリントレースのような展開を制して
見事東京マラソン連覇を達成した。日本勢は大迫傑選手(LI−WING)の12位が最高で
鈴木健吾選手(横浜市陸協)など5名がMGC出場権を獲得したが物足りないレースと
なってしまった。ただその中で早稲田大3年で初マラソンだった「山の名探偵」こと
工藤慎作選手がMGC出場権を獲得したのは光明といえよう。
女子では2021年札幌で行われた東京五輪女子マラソン銀メダリストの
ブリジット・コスゲイ選手が2時間14分29秒の国内最高記録で初優勝。
3連覇を狙ったストゥメ・アセファ・ケベデ選手は僅差の4位に終わった。
日本勢ではこれがラストランとなる細田あい選手(エディオン)が10位に
入ったものの、このレースでのMGC出場権獲得者はいなかった。
東京マラソン2026リザルト(各上位3名&日本関係分)ー敬称略ー
男子(SG)
1:タデセ・タケレ 2時間03分37秒
2:ジョフリー・トロイティチ 2時間03分37秒
3:アレクサンダー・ムティソ 2時間03分38秒
−ここから日本勢−
12:大迫 傑 2時間05分59秒
13:鈴木 健吾 2時間06分09秒
15:市山 翼 2時間06分58秒
17:近藤 亮太 2時間07分06秒
20:工藤 慎作 2時間07分34秒
26:藤村 共広 2時間08分49秒
(鈴木選手、市山選手、近藤選手、工藤選手、藤村選手MGC出場権獲得)
女子〈G�機�
1:ブリジット・コスゲイ 2時間14分29秒
(国内最高&大会新記録)
2:ベルトゥカン・ベルデ 2時間16分36秒
3:ハウィ・フェイサ 2時間17分39秒
−ここから日本勢−
10:細田 あい 2時間23分39秒
14:吉川 侑美 2時間27分21秒
17:森 智香子 2時間29分22秒
18:加賀屋智里 2時間29分30秒
ログインしてコメントを確認・投稿する