今日の一本は、仇討ちって侍の義務だったのね (^^ゞ
木挽町のあだ討ち
人気の芝居小屋「森田座」
千穐楽で満員だった客がぞろぞろと出てくる。
そんな中、
小屋の裏手の空き地で仇討ちが始まる。
敵は作兵衛(北村一輝)、
伐つは伊納菊之助(長尾謙杜)、
そして、
大勢の見守る中、
見事に仇討ちを成就する、、、
それから一年半後
仇討ちの顛末を知りたいと、
加瀬(柄本佑)が森田座を訪ねてくる。
あいにく座を仕切る篠田(渡辺謙)は留守であったが、
加瀬は、森田座の面々に話を聞き、
次第に仇討ちの様子が明らかになっていく、、、
時代劇✕ミステリー?
新しい視点がスゴイですよ!
仇討ちがエンタメっぽく、
カッコ良く描かれてます。
って、言うか、
森田座で千穐楽を迎えたのが、
「仮名手本忠臣蔵」ですから、
ある意味、
芝居とリアルの対比になってますね。
そして、
柄本佑さんが時代劇とは!
ほとんど初めてなのでは?
それと、
何気に主人公と同じくらい重要な面々が、
瀬戸康史さん、
滝藤賢一さん、
高橋和也さんと、
安定の皆さんでした。
それと、
"侍"と言えば、、、
って感じで山口馬木也さんも出演されてて、
良い感じに演じておられました (^^)d
それにしても、
時代劇でミステリーという発想が、
こんなにも映画と合うとは思いませんでした。
たぶん、
原作も賞を取るくらいですし、
監督も頑張って脚本書いて、
スタッフの皆さんも全力で、
役者さんも頑張って、
やっと完成した。
そんな感じが伝わってくる作品でした。
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