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2026年02月19日08:21

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亀有〜八潮散策

亀有〜八潮を散策してきました。
そういえば、常磐緩行線が昨年にワンマン化されてから乗るのは初めてな気がします。
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そして亀有といえば、こち亀の両さん(両津勘吉)像で知られるだけに、お約束で早速ここで1枚撮影。やはりここで撮影する人は私の前後にもいて、結構これ目当てで訪れる人が多いみたいだという印象でした。
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その後は散策前に昼食にし、駅前にある中華料理のれんげ食堂東秀に入り、2月の期間限定で大盛無料になっている野菜味噌ラーメンを注文。
期間限定で大盛無料というのは有難いけど、入ってから気付いたのですが、ここってオリジン弁当と同じオリジン東秀が運営する店なのですよね。
はっきり申し上げますと、私は個人的にオリジン弁当はあまり好きでない企業で、不買とは言わないまでもできれば利用したくない企業です。
理由は複数店で起きた賞味期限偽装や、亀戸店がやらかした組織ぐるみでのライバル他店への暴力を伴う営業妨害など過去の度重なる不祥事に加え、私自身も京成町屋店(現在は閉店)で弁当を電話注文した際に前日予約が必要なほど大量に注文した訳ではないのに、態度の悪いババアから「何で前日予約しないんだ!」と怒鳴られたことがあるからで、それ以降オリジン弁当に対して悪い印象しか持っていません。
そんな訳で木刀を持って(中略)案件な悪徳企業だという印象が強いのですが、店内で後ろの席に木刀が似合(中略)中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人(もう一人は横澤夏子みたいだった)がいました。
そしてバス通りを環七方面へと歩いたところ、駅前にあったTSUTAYAの入っていたビル(亀有5丁目市街地アパート)がなくなって工事中になっていました。
ここは昔ジャスコだったらしく、テナントが変わった後もビルの片隅に掲げられた大規模小売店舗法の看板に昔のジャスコのロゴが残っていたのですが、これもついになくなってしまいました。
跡地には19階建てのマンションが建つそうです。
そして、北口の商店街を抜けてから環七通りを渡って、亀有5丁目東商店街に入りました。
今回の散策は、現在ホームページ開設準備中の架空バス路線「城北レインボーバス」の亀有駅北口〜八潮駅南口線のルートを実際に歩いてみるもので、亀有駅北口を出た路線バスはもれなく環七通りに出ますが、構想中の架空バスは環七へ左折せずに直進して商店街へと入って行く路線としています。
この商店街を抜けた突き当りで足立区に入り、この区境が古隅田川です。
旧流路の遊歩道沿いではないけど、近接して隅田延命地蔵尊があります。
そしてすぐそばには善應寺があり、ここには遊女の墓があるほか、孫のおできの治癒を願って地蔵によもぎ餅を供えたという言い伝えから「くさもち寺」とも呼ばれているそうです。
境内は梅の花もきれいでした。ちなみにこの付近を架空バスの「善應寺」バス停とする予定です。
その後は環七南通りに出て、中川公園B地区の南側を歩きました。
ここで女子プロレスの「PURE-J道場 亀アリーナ」があるのを発見。こんなところにプロレス団体があったのですね。ちょうど中でトレーニング中なのか、マットに叩きつけられる音が響いていました。
また自販機も団体のデザインになっているのが面白いです。そういえば、某所の土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人って確か亀有(中略)もしかしてここのレスラー(以下略)
環七南通りは中川にぶつかる形で終わっていて、中川沿いの道へと左折。
今は橋がないけどここに橋を架けて、対岸の東京理科大学付近へと繋がる構想になっているそうで、アリオ亀有店南側の中川橋と大谷田陸橋近くの飯塚橋までの間に全く橋がないためにこれらの橋が混雑するというのが解消されると期待されているそうです。
ただ、予定地周囲は住宅密集地だし現道自体も橋を通すには結構狭いので、用地買収に相当な時間がかかると思います。
中川沿いに出て対岸を撮影。
私が立っている側の中川公園や中川水再生センター、大谷田団地などのある場所は日立製作所亀有工場跡地、対岸の東京理科大などのある金町の再開発地区は三菱製紙中川工場跡地で、この辺は両岸ともかつて工業地帯だったのですよね。
そして道路橋については前述したとおりこの間に長距離にわたってありませんが、途中に中川水管橋があります。
その先には大谷田氷川神社があり、保存樹木のケヤキ、イチョウがありますが、神社の案内板によると「昭和20年(1945年)頃まで「飯塚の渡し」を背に桜のトンネルと氷川の杜が中川の川面を競って映し出し見事なものだった。」と書かれていて、この辺に桜並木があったようですが、残念ながら現在は桜が枯れてしまったそうです。
現在の飯塚橋ができる前は、ここに渡し船があったということですね。

その後は中川公園ふれあい広場、水再生センターの横を通って飯塚橋の袂の都道王子金町市川線に出ました。
今更知ったのですが、この道って西新井大師付近から大谷田陸橋まで環七通りとの重複区間になるけど、実は王子駅から江北を通って西新井へと抜ける道(都営バス王40系統の通り道)と同じ道なのですよね。
ここに東武バスの大谷田バス停がありますが、昔はここに大谷田出張所があったと記憶しています。現在は対岸の葛飾営業所に移転していますが、子供の頃にここに車庫(操車場くらいの広さしかなかった気がする)があったのをかすかに覚えています。
1991年に現在の橋に架け替えられたころくらいになくなって対岸に移転したと思っていましたが、実は葛飾車庫自体は大谷田出張所時代から事務所と車庫が別々になっていただけで現在地にあったようですね。
そして大谷田バス停の先の信号を渡って、大谷田団地の東側の細い道へと入りました。
ちなみに飯塚橋方面から大谷田団地方面への交差点は車だと独特の右折方法になっていて、本線上では右折できず一旦側道に入らなくてはいけないという言葉では説明し辛い(地図やストリートビューを見れば一発で分かるけど)変な右折の仕方を強いられます。当然構想中の架空バスもこの独特の右折方法に従うことになります。
そして大谷田団地に出ました。
ここは駅から遠いこともあり、かつては団地から亀有駅に向かう乗り合いタクシーが運行されていました。普通のタクシー車両に乗客が順番に乗り込み満員になった時点で発車というシステムで、運賃は最末期で240円だったそうで、20年くらい前まであったと思われますが、今は廃止されているそうです。
なお、インターネットを始めて間もない頃に思い付いた架空鉄道で、足立区周辺の貨物線の廃線(足立市場専用線、日立亀有工場引き込み線)が今もあったらという設定にして、それと常磐線をくっつけた(北千住〜亀有は常磐線に単線を腹付け線増)足立市場〜北千住〜綾瀬〜亀有〜大谷田という運行系統を妄想したことがありますが、短期間で頓挫しました。
使用車両はクモハ103+クモハ102-1200(この1200番台は現実には東西線直通の編成替えか何かで松戸に転入するも短期間で廃車になったもの)の2両編成を2本ほど用意し、これで日中は1本だけで足立市場〜大谷田をピストン輸送するという設定でしたが、さすがに色々無理があったので結局掲載を取り下げてしまいました。
その後は団地横の道を北上したら、足立東高校の前で「夕暮れ」というタイトルの少女と猫の銅像を発見。そういえば今回の散策では1匹も本物の猫には遭遇できませんでした。
そしてこの道は「大谷田コミュニティ道路」というそうです。
この先には八百免公園という公園があり、農機具小屋を模したという東屋がありました。何故「八百免」というのか調べてみたら、ここの旧字名なのだそうです。
名前が特徴的なのと距離的に丁度いい場所なので、ここの公園の場所と名前は架空バスの停留所として採用予定です。
その先には佐野一丁目ゆめ公園という公園もあります。
そしてこの先で「六六通り」と交差。名前の由来は六町と六月町を結ぶ通りですが、ここから少し外れた場所の町名も六木になり、足立区には何故か六で始まる町名が多いです。それぞれ離れた場所同士なので土地勘のない人だとおそらく間違えるのではないかと思われます。
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なお六六通りは、中川にぶつかって終わりですがこの先に架橋して対岸の葛飾区側への延伸構想があるようにも見え、フェンスで囲まれた道路予定地のようなものがあります。具体的に橋を架ける計画が存在するのは、環七南通りとこの少し北の舎人公園通りのようですが。
そして、この六六通り上などを通り足立区を東西に横切る架空鉄道「城北単軌鉄道(城北モノレール)」も構想中で、運転区間は一応松戸〜清瀬で考えていますが変更があるかもしれません。現実には道路橋も少ない場所に大胆にも鉄道橋を架けてしまうとは、かなり馬鹿げた架鉄になりますが、ここはそれと架空バス路線との交差地点となります。
当初はもう少し西側の佐野住区センター前付近で駅名も「足立佐野」で考えていたのですが、今回実際に歩いてみたことで設定を変更し、もう少し架空バス路線に寄せて東寄りにして、駅名も「佐野いこいの森」にしようと思います。
なお、今回歩いてきた道と中川の間に佐野いこいの森緑地があり、これはここを開拓した佐野新蔵胤信(伊奈忠次に仕えた人物)の屋敷跡で現在も子孫の佐野氏が暮らしていますが、土地の一部が足立区に寄贈されて公園として整備されました。
今回ちょうど開いていたので入りましたが、実は水曜と日曜の週2回しか公開されず、たまたま水曜だから幸運にも入れたことが分かりました。
長屋門をイメージしたと思われる入口があるも中は何の変哲もない鬱蒼とした森林なのですが、23区の片隅、それも住宅街にこんな自然が残っているとは驚きですし、公園内に野生のキジがいたりもしました。
また、佐野氏屋敷内にかなり立派な神社が見えるのですが、あくまで個人宅敷地内なので、こちらは一般公開されていません。

佐野いこいの森を見た後は来た道をそのまま北上すると、中川と綾瀬川を結ぶ花畑運河にぶつかり中川寄りに曲がると、中川との合流点の水門と花見橋が見えてきました。
そしてこの先で舎人公園通り(補助261号線)の起点に差し掛かりますが、今のところ竹ノ塚駅付近の線路を越える手前のイオンスタイル竹の塚&ヤマダ電機(旧イトーヨーカドー)付近で途切れていて、線路の反対側も伊興小学校付近まで道が途切れています。
未開通区間には「七曲り」と呼ばれる細道が現道としてあり、計画だとこれを一部拡幅することになるようですが、途中で墓地を用地買収しなければならない箇所があるので、間違いなく用地買収に難航すると思われます。ニュースなどで有名になってしまいましたが、墓地とぶつかり用地買収に難航している前例が練馬にありますよね。
そして、前述したとおりここに対岸への橋を架ける計画があるようで、航空写真を見ると葛飾区側の道は未完成だけど用地買収途中のようで、予定地らしき空き地が点在したり途中まで道路ができていたりします。
この先で垳川を渡って都県境を越えますが、その前に垳川沿いの遊歩道と六木水の森公園に立ち寄りました。
昔この場所に本当に水車小屋があったのかは不明ですが、煉瓦の水道橋っぽいものと水車のモニュメントがなかなかいい味を出しています。
また、垳川から中川を結ぶ稲荷下樋管があり、このポンプ小屋(?)も煉瓦調の建物でした。
そして八潮市に入ってすぐのところは垳川排水機場があるほか、垳川へと注ぐ開渠の細い水路もあったりします。
この水路の垳川への合流点のところには調整池も工事中でした。
この辺でどの道を進もうか迷ったのですが、調整池のところを直進してしまうと垳川沿いは車道がなかったり、そこから曲がって住宅街を抜ける道も狭いので(バスを走らせるのは厳しい)、調整池のところで右に曲がって潮止中学校の東側を進むことにしました。
そして細い水路沿いの道(地図上では大正通りと書かれている)を歩いて潮止中学校の先を左折。左折した先(潮止中学校の北側)もしばらく道が狭いのですが。
この狭い道の途中にある架空バスの停留所を設置するのにちょうど良さそうな場所は「funテニススクール」というテニスコートの前ですが、この向かいが緑のネットに覆われて工事中で、看板などを見たら新設される小学校であることが分かりました。
つくばエクスプレス開業で人口が増加した八潮市では、少子化社会の近年では珍しく小学校の新設が行われ、来年4月の開校を目指して建設中とのことです。
なお、学校名が「花桃小学校」に決まったそうで、変にキラキラネームみたいな校名なんかにせず、町名に合わせて黙って「垳小学校」でいいのではという気もします。
ここの停留所は町名の古新田に合わせて「西古新田」にしますが(ちょうどこの辺で古新田と垳が入り組んでいる)、小学校開校に合わせて「花桃小学校」に改称ないし副名称として使うつもりです。
そして、この先にある町会館の名前も「西古西古茜町会館」(にこにこあかねちょうかいかん)という実にキラキラな名前ですが(怪しい宗教団体ワー〇ドメイトの施設名にも見える)、架空バスの「垳営業所」がこの近くにあるという設定にしており、会館前が場所的にちょうどいいのでバス停を設定し、「垳車庫入口(西古西古茜町会館)」にしてキラキラネームっぽい会館名は一応付けるけど副名称という扱いにとどめようと思っています。
そしてこの先で大通りに出てつくばエクスプレスの電車も走っているのが見えてきましたが、茜町の交差点があり、ここを八潮駅方面へと進みました。
架空バスは茜町交差点を右折してすぐのファミマ前付近(亀有駅行きは反対車線沿いのラーメン青木亭前付近)に茜町バス停を設定し、あとは終点の八潮駅南口となります。
ちなみに八潮駅前は、今でこそ整然としたきれいな道と建物、お洒落な商業施設が並ぶ街並みですが、TX開業前は今では想像もつかないような雰囲気の場所で、農地か荒れ地か産廃置き場が広がっているような場所でした。
帰りは久々につくばエクスプレスに乗ったら、守谷以南限定(直流専用)のTX1000系が来ましたが、TXとして今後直流専用の電車をどうしたいのかは分かりませんが、この形式は帯が剥げている車両が多いです。一部は機器更新が行われた編成も存在するようなのですが。
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あと、LED車内表示器は枠そのままで液晶化されるも千鳥配置で設置されたマップ式表示器はきちんと残されています。元々マップ式車内表示器は採用例が多くはなかったですが、改造でLEDや液晶に交換されたり搭載車そのものが廃車になるなどして減っていて、さらに珍しくなっている気がします。
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その後は北千住で常磐線に乗り換えたら、なんとE531系の赤電リバイバル塗装編成が来ました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29544163.html
(2)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29544212.html
(3)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29544261.html
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