mixiユーザー(id:139150)

2026年02月12日17:48

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高市首相の軍事費増大

アメリカのトランプ大統領に持ち上げられている高市総理ですが、4月にも渡米して
会談を予定していますね。これまでにもアメリカ製の兵器を大幅に購入額を増やして
ましたが。更なる積み増しを約束させられるような結果にならぬように祈ります。

FMS「対外有償軍事援助」の2023年度の契約額が約1兆3867億円に上り、
18年度(4078億円)と比較しても3倍以上に増加したことを会計検査院が報告。
検査院の報告によると18年〜23年度分(計約3兆5500億円)を調査。その間に
多かったステルス戦闘機のF35関連(1兆35億円)や護衛艦に使用するイージス
システム構成品等の整備・関連(2651億円)などだった。

 日本政府は22年に安保関連三文書を策定し、23〜27年度の防衛費を計43兆円と
する方針を決定している。検査院は今回の防衛費の大幅な増額で予算上の制約が緩まり
円安も進むなどした結果、23年度からFNS契約が急激に膨れ上がっていたことを示し、
防衛省にFMS契約の一段の効率化など改善に向けた取り組みを進めるよう求めた。

 だが、衆院選挙後も政権が引き続き充分な費用対効果を考えずに、たがが外れた
ような防衛力増強を続けるなら、米国製兵器の爆買いは今後も膨張し続ける恐れあり。
防衛省は「能力の高い装備品を調達できる点で我が国の防衛力を強化するために重要。
とFMSの利点を強調するが、価格が米国の言い値になりやすく、納入時期が米国次第
であるという課題は兼ねて指摘されてきた。
 今回の検査院報告によると、FMS契約で18年度末時点で納期がまだきていなかった
519件を調査したところ118件(約1兆1400億円)が5年後の23年度末時点でも未納。
さらに、海上自衛隊では、14〜16年度にFMSを通じて納入された中古の輸送機C130R
6機のうち、複数の機体で「大規模な修理作業を必要とする不具合」が、、見つかり、
修理に1年2ケ月以上もかかった事例が明らかになった。

 こんな実態のFMS購入の元で、日本の力が防衛力が保たれていくのだろうかと、考えると
夜も寝られなくなってくるね。


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