mixiユーザー(id:6487490)

2026年01月30日13:48

34 view

為替・株式市場の現状と「ベッセント・マジック」☆ドル円が159円台から152円台へ急激な円高に

https://note.com/hayamamasami/n/n3805a859418e?app_launch=false


為替・株式市場の現状と「ベッセント・マジック」☆ドル円が159円台から152円台へ急激な円高に



1. 為替・株式市場の現状と「ベッセント・マジック」
先週、ドル円が159円台から152円台へ急激な円高に振れた背景には、米財務長官ベッセント氏の極めて巧みな「市場心理の操作」があったと分析しています。

期待のずらし方: 実際には大規模な協調介入を行っていないものの、「レートチェック(価格の確認)」という事実をアナウンスすることで、市場に「日米協調介入」のムードを植え付けました。

相場師の知恵: ベッセント氏は相場を熟知しており、投資家の期待を「右から左へ」一瞬でずらすことで、実弾を使わずに相場を反転させた「プロの技」であると評価しています。

2. 金利動向と日銀の次の一手
市場の動き(イールドカーブの変化)から、日銀の政策転換が早まると予測しています。

超長期債と2年債の乖離: 30年債などの超長期金利は下がった一方で、政策金利に連動する2年債金利は上昇しました。

利上げ時期の予兆: 市場は、これまで「7月」と目されていた日銀の利上げが、「4月」に前倒しされる可能性を織り込み始めています。

3. 「リフレ派」の理論と現実の乖離
朝倉氏は、消費減税や緩和継続を訴える「リフレ派」の主張に対し、警鐘を鳴らしています。

理論と相場感の欠如: リフレ派は理論には長けているが、実際の「相場の痛みや心理(実践)」を知らない。債券市場の金利上昇という警告を無視し、都合の良い数字(過去の低いCPIなど)だけを引用していると指摘。

肌感覚のインフレ: 公表される消費者物価指数(CPI)が2%程度であっても、人件費、物流費、外食代などの実生活での支払いは「2桁上昇」しており、国民の肌感覚こそが正しい物価であると強調しています。

4. 今後の展望:インフレ加速と株価
一時的な円高や混乱はあるものの、中長期的なトレンドは変わらないとしています。

トレンドの継続: 為替の「円高・介入期待」の賞味期限は選挙(高市政権誕生の予測)までであり、その後は再び元の円安・株高トレンドに戻る可能性が高い。

バラマキとインフレ: 政治が消費減税やバラマキに向かう以上、さらなるインフレ加速とマネーの価値低下は避けられない。

結論: 「お金の価値がなくなる時代」に備え、唸りを上げる相場の変化を直視し、株式などの資産で対処すべきである。

日銀の利上げ時期や、個別銘柄の動向など



「日銀の利上げ時期」および「個別銘柄の動向」に関する具体的な内容は以下の通りです。

1. 日銀の利上げ時期について
朝倉氏は、市場の金利動向から日銀の動きを以下のように分析しています。

利上げ時期の前倒し予測: これまで「7月」と予測されていた日銀の利上げ時期が、「4月」に前倒しされる可能性が出てきたと述べています。

根拠(2年債金利の上昇): ベッセント氏の「レートチェック」発言により期待がずれた後、政策金利に連動しやすい「2年物国債」の金利が上昇し続けていることを重視しています。これは、市場が「日本政府・日銀は、円安を止めるために早期の利上げ(政策対応)をせざるを得ない」と判断している証拠だと解説しています。

2. 個別銘柄・資産の動向
動画の後半で触れられた主な銘柄と資産の概況です。

キオクシア(記憶): 上場時の評価(PBR1倍台など)から一転、業績好転により株価が1,500円から21,300円へと10倍以上(テンバガー)になったことに触れ、「これが相場の凄さであり、人知を超えた動きである」と述べています。

金(ゴールド): 理論を超えた動きを見せており、1日で400ドルも動くなど荒い展開。日本ではここ4ヶ月で1グラム2万円から3万円に跳ね上がっており、「マネーの価値がなくなるインフレ」の象徴として挙げています。

ソフトバンクグループ: AmazonがOpenAIに出資するというニュースや、傘下企業(アドバンテスト)の好決算で上昇。窓埋めを完了すれば、再び上値を追う展開を期待しています。

アドバンテスト: 決算が良く急騰しましたが、足元では上げすぎの反動が出ているものの、調整として「ちょうどいい」という見方です。

三菱UFJ: 現在は下がっているが、金利上昇局面においては再び上がってくると予測しています。

日立製作所: 「高市関連銘柄」として買われ、堅調に推移。まだ高値は抜いていないものの注目しています。

トヨタ・藤倉コンポジット(藤倉): 「こんなもん(現状維持)」としながらも、トレンドとしては堅調であると評価しています。

まとめ
結論としては、一時的な円高局面があったとしても、「インフレ加速→金利上昇→株価上昇」という大きなトレンドは変わらず、特に「4月の利上げ」を意識した相場展開になると見ています。



#トヨタ#ドル円#インフレ#個別銘柄#金利#相場#円高#利上げ#日銀#為替

#ドル円
#為替
#インフレ
#相場
#トレンド
#金利
#トヨタ
#日銀
#円高
#個別銘柄
#利上げ
#利上




0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031