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2026年01月30日07:29

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水曜クビ×4日記1414:フレディーズ2

フレディーズ事件の後、少女アビーはアニマトロニクスたちに会えず寂しい日々を送っていた。それを不憫に思う兄マイクは、廃墟となった「フレディーズ・ファズベアーズ・ピザ」に落ちていた音声デバイスを与えてしまう。一方、同じく廃墟となっていた「フレディーズ真1号店」では、警備員マイケルが心霊番組スタッフを迎え入れていた。ここは、あの5人失踪事件が起きた店とは別店舗。そして、全ての呪いの発端である幽霊シャーロットが眠る場所であった…


「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」


以下、ネタバレの裏を見るのがかくれんぼの鉄則。


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前作のヒットに気をよくして作られた二作目。オリジナルゲームについては全く知識なく、一作目の記憶もおぼろな中で鑑賞。

で、

「廃墟となったアミューズメントレストランで朽ちたマスコットたちが動き出して人間を襲う」だけのはずなのに、複雑かつ後出しジャンケンだねという印象に落ち着いた。
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まずマスコット・アニマトロニクス…フレディ・チカ・ボニー・フォクシー…の動力が、霊憑依とリモコンによる電力稼働の二種という点。今回登場するロボット型(トイ・シリーズ)は完全リモコン型で、操る「マリオネット」は憑依型。そして着ぐるみ型の旧マスコットたちも憑依型でした。ややこしい。さらに「フレディーズ1号店」が二つ登場の怪。一作目でマイクが警備員やってたあの店が一号店だったはずなのに、その前に存在していた「流れる川」がウリの店が今回一号店として登場。しかもそこでバイト警備員してるのがマイクならぬマイケルという面倒臭さ。このマイケルがヴァネッサの弟という後付け過ぎる設定まで加わり、頭混乱しましたね。

というわけで、かなり観ていて疲れる上に、ヴァネッサとシャーロットの合体、「黄色いうさぎ」の復活、ヘンリーの伝言など三作目に向けて発奮するエンディングを見せられると、もう脱力しかないという感想。

…うん、好きな人だけ観ればいいんじゃね?


………何も説明せず、なんのロジックもない「ウィリーズ・ワンダーランド」は、なんと偉大だったことか!

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