mixiユーザー(id:6487490)

2026年01月27日17:51

101 view

『株はもう下がらない』☆インフレ時代を生き抜くための戦略と注目銘柄について

https://note.com/hayamamasami/n/n97816ecebc1e?app_launch=false


『株はもう下がらない』☆インフレ時代を生き抜くための戦略と注目銘柄について



朝倉慶氏の著書『株はもう下がらない』
インフレ時代を生き抜くための戦略と注目銘柄について

1. 「インフレ税」という残酷な真実
現在、日本は歴史的なインフレに直面しています。著者は、このインフレを「史上最悪の逆進税(インフレ税)」と呼んでいます。

インフレの本質: 国民からこっそり資産を奪う仕組みです。

格差の拡大:

庶民(現金派): 生活費のほぼ100%を現金で支払うため、物価上昇により実質的な資産が目減りし、直撃を受けます。

富裕層(資産派): 株式、不動産、金などの資産を保有しているため、インフレによってむしろ資産価値が上昇し、恩恵を受けます。

政府: インフレによって税収が増え、同時に国の借金(国債)の実質的な負担が減少するため、実は「富裕層側」の立場にあります。

なぜ株価は下がらないのか?
現代の資本主義は「市場崩壊不能構造」へと変化しました。株価は政権の支持率や国家の信用と直結しているため、政府や中央銀行はなりふり構わず市場を支えます。もはや株価の下落は政策的に許容されず、「暴落で滅びるのではなく、高騰(インフレ)によって社会が混乱する時代」に突入したのです。

2. 現金が「紙クズ」になる時代の生存戦略
デフレが長く続いた日本では「現金=安全」という常識が根強いですが、インフレ下では「現金こそが最もリスクの高い資産」となります。

生き残るための唯一の方法
それは、「現金を減らし、インフレに強い本物の資産(株式・実物資産)を持つこと」です。企業はインフレに合わせて製品価格を上げるため、売上や利益が名目上拡大し、株価もそれに伴って上昇する傾向があります。

3. 著者が注目する「日本株」4銘柄
新NISAなどで米国株(S&P500など)が人気ですが、円安の影響で日本人にとってはすでに割高な水準にあります。一方、日本株は「円安」と「割安放置」の二重の意味でお得な状態にあると著者は指摘します。
以下、インフレ局面で強いとされる具体的な4銘柄です。 ※投資は自己責任で判断してください。
銘柄名特徴・注目理由住友金属鉱山資源株の筆頭。 金、銀、銅、ニッケルなどの権益を持ち、世界的な資源価格高騰の恩恵をダイレクトに受ける。
リテールパートナーズ
(旧ブルーゾーンHD)
圧倒的な「惣菜」の力。 系列の「ヤオコ」は37期連続増益。生活必需品かつ高利益率な惣菜に強く、インフレ下でも価格転嫁ができる。三菱地所日本最強の不動産オーナー。 丸の内の大家。インフレで不動産価値と家賃が上昇するため、まさに「日本のゴールド(金)」のような存在。デクセリアルズ次世代の光半導体。 AIバブルの次に来る「光通信・光半導体」分野で高い技術とシェアを持ち、成長性が期待される。



結論:インフレを味方につける
インフレは、資産を持っていない人から持っている人へ、静かに富を移動させます。この流れを止めることはできません。

初心者の方: ネット証券などで口座を開き、まずは日経平均などのインデックス投資から検討する。

中級者以上: 上記のような、インフレに強い「資源」「不動産」「価格決定力のある企業」への個別投資を検討する。

大切なのは、「何もしないことが最大のリスクになる」という現実を認識することです。



#日経平均#注目銘柄#株#米国株#資産#新NISA#不動産#株価#日本株#インフレ



#株
#米国株
#日本株
#不動産
#日経平均
#株価
#資産
#インフレ
#新NISA
#注目銘柄
#現金




0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031