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2026年01月23日12:02

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BCの質疑応答:マイトレーヤの出現に関するカルマの法測




( https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990781316&owner_id=5283814 より 無料で読める本のBCの質疑応答の中から )



https://sharejapan.org/wp-content/uploads/2016/04/zenjinrui.pdf
p109から

質問:マイトレーヤはまだ株式市場の崩壊を待っておられますか。

答:確かに、マイトレーヤはまだ株式市場の崩壊を待っておられますが、もし政治的な
事件が十分に危機的であれば、株式市場が崩壊しようとしまいと出て来られるでしょう
――もしマイトレーヤが、御自分の(公の)臨在と御自分が言わなければならないことが世界の政治情勢に重大な影響を及ぼすと判断されたとしたら、そうされるでしょう。


質問:株式市場の崩壊前にマイトレーヤが出て来られるという状況はありますか。

答:マイトレーヤを前面に出て来させるような危機はたくさんありますが、彼は「法」
(カルマの法則)を知っており、その法に忠実に従おうとされるのは確かです。しかし同時に、法を操作する方法も知っておられます。法の範囲内で法をどの程度操作することができるかを知っておられます。彼はカルマの法則について話されるでしょう。その法則については誰よりも、カルマの法則の詳細を知っていると思える覚者方の誰よりもよくご存じであり、理解しておられます。
もし、世界の平和が脅かされるようなことが起これば、マイトレーヤは株式市場の崩壊
を待たずに行動し、前面に出て来られるでしょう。それは非常に危険な状況でなければな
りませんが、その時ですら、彼の行動はカルマの法則を犯してはならないでしょう。彼は
こうした微妙な判断を、宇宙的なレベルの判断を下さなければなりません。彼は宇宙的な
エネルギーを扱っているからです。

それは単純で一直線の選択肢ではありません。彼が行うことは何でも、多くの宇宙的な
可能性を、その行為に資する可能性を、その行為を実行すれば害が生じる可能性を考慮に
入れなければなりません。彼は常に大変繊細で微妙な判断を下さなければなりません。彼
の仕事は全く単純ではありません。それゆえに私は状況の複雑さを説明しようとしている
のです。

世界が本当の危機に瀕した場合、核兵器の使用も含む世界規模の大災厄の可能性が生じ
た場合、彼は行動することができるでしょう。私が理解する限りでは、彼はそのプロセス
を打ち破るエネルギーを呼び起こすでしょう。あるいは、全く違ったことかもしれません。

覚者方が力を用いるということではなく、カルマの大主たちに何かを行うよう促すことか
もしれません。それも一つの可能性です。しかしそれをあまり強く考えないようにしてく
ださい。( 我々人類が事を起こさないと鼓舞できないというカルマの法則 )

可能なことや不可能なことがいろいろありますが、覚者方に関しては、不可能なことは
ないと言えます。物事は常に実現可能だと考えることができます。彼らはとてつもなく強
力であり、マイトレーヤというアバターがどれほど強力な存在かを分かっている人はいな
いと思います。彼はこの惑星上で、かつて一度も行使されたことがないような様々なエネ
ルギーを行使しています。

彼は途方もなく強力な存在ですが、その力を使用するに際しては、法の範囲内で働かな
ければなりません。


質問:第三次世界大戦が差し迫っているのですか。中東の紛争がそれに関係しますか。

答:いいえ、そうではありません。第三次世界大戦が避けられなくなるほど状況が″熱
く″なればマイトレーヤが介入なさるでしょう。現在(二○○六年八月現在)の状況は非常に″熱い″ですが。
しかし彼が介入する必要がない方が望ましいのです。なぜならそれは、人類の自由意志
の侵害になりますから。しかし、必要となれば、彼は介入するでしょう。その場合、彼が
人類に与えることができるものはしばらく制限されることになり、私たちのカルマがそれ
を許すまで与えられないことになるでしょう。マイトレーヤが、もし第三次世界大戦を防
ぐために、いわばそのカルマ的恩恵を用いるようになれば、それは彼がそうでなければも
っと人類のためにできることを行うことが妨げられることになるでしょう。

覚者方は、より広い見解をお持ちであり、次第に物事は明らかになり、平和が確立され
ることを知っておられます。マイトレーヤが言われるように、彼らは、終わりは(ブラックロッジも)最初から
知られていることをご存じです。恐れてはいけません。しかしそれは私たちが無為である
ことを意味しません。それが重要な点です。

人類は行動するように鼓舞されなければなりません。マイトレーヤは言われます。「何事
もひとりでに起こらない。人は行動し、自らの意志を実行しなければならない」。理想主義に満ちた人々は、何事かを想像すれば、それはすでに存在するかのように考えます
神が完全であると知っていれば、それで世界は完全であると考えます。それは愚かなことです。  成熟した大人の思考ではありません。もっと大人になり、世界の病に直面し、それについて何かをしなさい。自分たちの意志を実行するために行動しなければなりません。平和、正義、分かち合い、正しい関係を欲するなら、それを実践しなければなりません。あなたがそれを欲することを知らせなさい。それを達成するために適切な人々を選びなさい。行動するのです。活動的になりなさい。そうでなければ、空想の中に生きているのと同じです。

今は歴史上、他に類のない時代です。二度と繰り返されることはないでしょう。ハイア
ラキーの覚者方が九万八千年ぶりに世界に帰還してくるのです。彼らのために働く機会が
あり、マイトレーヤの仕事を容易にし、道を照らし、彼がここにいることを世界に知らせ
ることができるのです。マイトレーヤが公に出て来るまで待っているのではありません。
耳を傾けるすべての人々に、彼が日常世界におられることを、彼の計画を、彼の優先順位
――正しい関係、分かち合い、正義、平和――について伝えなさい。この惑星を世話する
ことが第一の優先事項です。私のような人間の言うことをただ聞いているのではなく、こ
れをあなた自身の優先事項としなければなりません。


::::::::::

https://sharejapan.org/wp-content/uploads/2016/04/jinruinomezame.pdf
p73から

答:ハイアラキーの当初の計画は、もし世界のメディアが、彼を探し、招待するという
象徴的な行為を行うなら、マイトレーヤは一九八二年五月の終わりに御自身を明らかにす
ることでした。このことを可能にするために、私は記者会見を開いて、マイトレーヤの居
場所を明らかにし、メディアに対して人類全体に代わってこの象徴的な行動を取るように
伝えることを要請されました。そして私は一九八二年五月十四日にアメリカのロサンゼル
ス市で記者会見を開きました。アメリカの主要なメディア全部に加えて、ロンドンからB
BC(英国国営放送)のジャーナリストが出席しました。九十人以上のマスコミの代表者が私の情報を聞きました。

私は、マイトレーヤがロンドンのアジア人居住区に住んでいることを初めて明らかにしました。そしてロンドンにジャーナリストを派遣し、象徴的に探す行為をすれば、マイトレーヤは出て来られるだろうと話しました。

残念ながら、メディアは何もしなかったので、人類の自由意志を侵さないようにしながら、マイトレーヤは長い長い出現の道程をたどらなければならなくなったのです。

興味深いのは、マイトレーヤのアイディアの線に沿って世界を変える必要を認識してい
る人々、そして彼を見、彼のために働くことを望んでいる人々が、一九八二年よりもはる
かに増えていることです。私の講演会の聴衆は、当時の何倍にもなっています。一九八二
年には人類はマイトレーヤを受け入れる準備ができていなかったのかもしれません





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