私の自宅には『深く静かに潜航せよ』がある。
母と私で、購入する同じクラーク・ゲーブルの出演作が、こんなにも違う。
女の一生を個人目線で追究する母に、女の存在を歴史の中に見ようとする私。
今現在が平時だから、“ジェンダー平等”なんて言葉を言えるのさぁ。
平時だから、だ。
平時で無くなった時、もしかしたら私はライフルを握るかも知れない。
だけど、事実は違う。
多分、今ならライフルでなくて、私が握るのはドローンのリモコンかも知れない。
その時に日本がまだ“良心的兵役拒否”が認められる時代ならば、私はきっとどれだけの日本人が死のうとどれだけの人々が死のうと、日がな一日のんべんだらりと喰えるだけの飯を喰ってゴロゴロと有事の終わるのを待って寝て暮らすだろう。
私は戦闘状態の中では何の役にも、立たないさ。
私は国の為にも、立ちゃあしないさ。
ビンラディンのアジトの何処からも、核兵器など発見されなかったのを、私は知っているから。
取り敢えず、なるべく照明器具はスイッチオフして寝るようにしよう…。
私、リアリストなんだよねw
“照明つけたまま就寝”心臓病や死亡リスク増、10年間9万人を追跡調査
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8640857
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