mixiユーザー(id:67604262)

2026年01月10日00:19

17 view

高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算

高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算

1/9(金) 23:00 読売新聞オンライン 配信より

高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/b730701ca2d0d142bd0425b4b3faa2daf7831e55?page=1

読売新聞オンライン

首相官邸に入る高市首相(9日)=米山要撮影

 高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。

【予想スケジュール】今後、政治の舞台で起こること

「責任ある積極財政」問う

 政府関係者が明らかにした。衆院選の日程は「1月27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」の案が浮上している。

 首相は「強い経済」「責任ある積極財政」を主張しており、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。

 昨年の臨時国会で成立させた総合経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算は、一般会計の歳出総額が18兆円を超え、新型コロナ禍後で最大となった。首相は戦略的な財政出動によって国内産業の供給構造を抜本的に強化する成長戦略を掲げる。国力に直結した分野の「危機管理投資」も旗印に据える見通しだ。

 選挙戦では憲法改正も争点になるとみられる。自民と日本維新の会は連立政権合意書で、緊急事態条項を創設する改憲条文案を作成し、26年度中の国会提出を目指すと明記している。

 首相が1月の衆院解散を検討しているのは、内閣支持率が高水準で推移していることが背景にありそうだ。読売新聞社の全国世論調査では、昨年10月の発足当初は71%で、同12月(73%)まで7割を維持している。

 自民会派は衆院で199議席で、維新と合わせて計233議席。ぎりぎり過半数(233)を回復したものの、参院では少数与党の「ねじれ国会」が続く。自民は国民民主党から26年度予算案を早期に成立させる協力を取り付けている。ただ、同党の早期の連立入りには支持母体の連合が否定的で、首相は不安定な国会運営に懸念を示していた。

 台湾有事を巡る自身の国会答弁を機に、中国による日本への経済的圧力が高まり続けている。首相には、政権基盤を強めることで、悪化する日中関係の局面を打開したい意向も働いたとみられる。

通常国会の召集日には、開会式と首相の施政方針演説が行われるのが慣例だ。これまで国会の召集日に衆院を解散した例は1966年、86年、96年、2017年の計4回。いずれも首相の演説はなかった。

 今回、衆院が解散されれば、通常国会では首相の就任後初となる施政方針演説は見送りとなる。物価高対策を最優先課題と位置づける高市内閣の方針との整合性を問われかねず、衆院解散に与野党から反発も予想される。

前へ
1
2
次へ
2/2ページ

【関連記事】
高市首相はなぜ解散を…その内幕「私が年明けに解散すると言ったら」
岸田氏いらだち「いらねえ」
【比較表】衆議院をこの時期に解散するメリットとデメリット
豊田章男氏「このけんか、面白いね」
高市政権、「短命」になる可能性も

最終更新:1/10(土) 0:05
読売新聞オンライン

私のコメント : 令和8年1月10日、高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。今回、衆院が解散されれば、通常国会では首相の就任後初となる施政方針演説は見送りとなる。

#計量経済学・統計学
#観光ビジネス教科書
#藤田伝三郎の雄渾なる生涯
#自治体・地震対策
#石橋湛山著作集
#香淳皇后実録
#藤田観光りんご園
#北海道ガス・地震対策
#函館乃木神社
#松江市ガス・地震対策
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する