【ニューイヤー駅伝】GMO悲願初V!太田、嶋津ら快走で大会新 創部10年、初出場から7年目
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正月元旦・上州の風物詩、ニューイヤー駅伝2026が今日行われた。
レースはGMOインターネットグループが2区今江勇人選手が区間新をマークして
首位に立つとその後は5区太田蒼生(あおい)選手、6区島津雄大選手も
区間新を出して後続に実に大差をつけてそのまま優勝のゴールイン。
総合記録4時間44分00秒は6年前に旭化成がマークしたタイムを実に
2分以上更新するタイムで圧勝となった。
2位には大崩れのなかったロジスティード、3位は優勝候補の一角だった
トヨタ自動車が入り、2区で吉田響選手が怒涛の22人抜きを見せたサンベルクスが
5位入賞、中国電力も6位に入り11年ぶりの入賞を果たした。Hondaは
苦戦しながらも8位とすべり込みで入賞を果たしたが。連覇を狙った旭化成は
9位と入賞も逃した。
GMOインターネットグループは2016年に創部してニューイヤー駅伝には
2019年に初出場を果たし、次第に力をつけて昨年は4位そして今年は
嬉しい初優勝となった。
ニューイヤー駅伝2026・第70回全日本実業団駅伝成績
(上位8チーム&主なチーム)
1:GMOインターネットグループ(3区間で区間新と圧巻のレースで初優勝)
2:ロジスティード(大崩れなく進み過去最高順位)
3:トヨタ自動車(徐々に追い上げるも一歩及ばず)
4:JR東日本(4区ダバッシュ選手区間新でこちらも過去最高順位)
5:サンベルクス(2区吉田選手怒涛の22人抜き)
6:中国電力(2区で大きく崩れるも盛り返して11年ぶりの入賞)
7:黒崎播磨(3区以降我慢のレースで入賞)
8:Honda(苦しみながらもなんとか入賞を確保)
−− ここまで入賞 −−
9:旭化成(全体的に伸び悩み連覇そして入賞を逃す)
10:富士通(2区27位から盛り返すも入賞までは一歩及ばず)
13:SUBARU(1区三浦選手好走も2区で大きく崩れる)
22:SGホールディングス(2区近藤選手18人抜きも4区で大きく崩れる)
27:コニカミノルタ(1区5位も2区で大きく崩れてその後も低迷)
40:M&Aベストパートナーズ(初出場に上州路の洗礼を受け、西久保で悪夢)
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