今日の一本は、特別な何かを持ってるっていいなぁ〜
サムシング・エクストラ!
やさしい泥没のゆかいな逃避行
パウロ(アルテュス)と
父(クロヴィス・コルニアック)は、
宝石泥棒をして逃げる途中、
逃走車がレッカーに持っていかれ、
立ち往生していた。
そんな時、
サマーキャンプに出発する障がい者施設の職員、
アリス(アリス・ベライディ)に、
新入りの障がい者と間違われ、
とっさに障がい者とその介助人と偽って、
サマーキャンプに紛れ込むのであった、、、
なかなか楽しい作品でしたよ (^^)d
施設のメンバーは、
実際に障がいを持つ方を起用してたらしいですが、
皆さんフツーに演じておられました。
「障がい者だから」
って、考えは野暮ってもんです。
彼らは、タイトルにもあるように、
「何か特別」
なだけであって、
それは、
ただ口癖が悪態なだけだったり、
サッカーに対する愛が強すぎるだけだったり、
何かとタイミング悪くそこにいるとか、
様々ですが、
何も人に迷惑をかけてはいない。
まぁ、、、
ちょっと騒がしかったりはしますがね (^b^)
今作は、
フランスのコメディアンのアルテュスさんが、
監督して脚本も書き、
そして主演もやってます。
なかなかバイタリティのある方なんですね。
そして、
共演のクロヴィス・コルニアックさんの父
見逃した方が多いかもしれませんが、
さり気なく親子3人の写真を眺めるカットがありました。
きっと、
やんちゃだった頃の息子を思い出してたんでしょうね。
それと、
職員役のアリス・ベライディさんは、
いかにも優しくメンバーを守る!
って感じで、
おおらかながらも芯の強い人物を好演されてました。
それにしても、
川辺りのシーンは楽しそうでした (^^)
もしかして、
フツーに楽しんでた?
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