お節介な白人ほど厄介なやつはいない
オクラホマ州タルサ…
希少本書店「フクロウ堂」の店主でタブロイド紙に記事を寄稿するライターでもあるリー・レイボン。自称「真実史家」として有力者たちの秘密を暴き出すから敵がとても多い。今は未来の知事候補ドナルド・ウォッシュバーグの裏を書きたてている。そんな時、ドナルドの弟デイルが自殺した。デイルが何か遺していないかと調べ始めたリーだったが、突然ネオナチの男たちに誘拐されてしまう。ネオナチたちは「何者か」にリーを引き渡すつもりのようだ。どうやらその「何者か」は、開発企業〈アクロン〉のアレンという男のようだが…
「ローダウン 独自調査ファイル」
カウボーイルックの素人探偵で、娘にメロメロなオッサンをイーサン・ホークが楽しそうに演じるドラマ。町を牛耳る一家の暗い秘密に肉薄しつつ危険な綱渡りをするのでまあまあハラハラします。イーサン・ホーク、腕力も銃もからきしダメな役なんだから^_^
共演も豪華で、カイル・マクラクランにジーン・トリプルホーン。5話でピーター・ディンクレイジが出たときはアガッたな。6話からは先住民絡みの話になり、グラハム・グリーンも登場。
スロースタートで派手さが全く無いんだけど、イーサン・ホークの魅力で完走できる全8話。なんだかんだで周囲が助けてくれる人たらしぶりがいいし、そんなダメ父を一途に見守ってくれる娘ちゃんの愛情にグッときます。ぜひ。
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