〜'25秋期の最終回11〜
「ワンダンス」が終わりました。
主人公・カボくんが吃音症でありながらも、ダンサーとして成長していく。
よかったです。耳の良さでしっかりと音を聴いてダンスに生かしてました。
実際のダンサーも同じようにリズムだけでなく、音もしっかり聴いてるのだな、
と知れました。
作中のダンスシーンのCGが最初のほうは見ててものすごく変に感じたので
大丈夫なのか?と思いましたが、回を重ねるうち改善されたのはよかったです。
作品が台無しになるところだったと思います。
カボくんと湾田さんが安易にラブコメ展開にならず、互いに相手をリスペクト
してるのがなんかいいな、と思いました。
ダンスに興味のない僕でも面白い作品でした。続きが見たいですね。
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