ロシアの科学者ナギサ・イワノワがアメリカに亡命を打診、エスコート役にFBI捜査官の皆実広見を指名してきた。ナギサと娘ニナを札幌の米国領事館で保護する計画が立てられ、警視庁捜一・護道心太朗も道警と共に警護に当たることに。しかしナギサたちの身柄を奪還すべく、ロシア側に雇われた犯罪組織が襲いかかってきて…
という劇場版「ラストマン」観てきた。
以下、「バーカ!ネタバレなら世界一強ぇんだよ、うちの兄貴は」



ドラマの劇場映画版に今更難癖つけるほどヤボじゃないけど、地方ロケとCGを盛大に使ってるから「スケールがデカい」と勘違いするのはどうかとも思うし、アメリカ側が揃って日本人俳優(1人韓国人)というとどうにもチープ。アンセル・エルゴートくらい出してこなくちゃ格好つかないと思うんだよな。確かに、皆実の内面に迫る大学時代の恋愛が軸となり、「バディ」の意義が見事に泉とユンに継承されている脚本は良かったけどさ…
何よりも…
これ大失敗なのは、公開日だな!
本作、12/28放送のスペシャルドラマの後編なんだよ! 普通放送後に劇場公開でしょうが。…12/25に観て、結構なネタバレあってシラケてしまったよ。あのCIAがやたら咳してる理由は前編で説明されてるのだろうか⁈
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