本日も2本立ての最終回シリーズ。
〜'25秋期の最終回7〜
「終末ツーリング」が終わりました。
ヨーコとアイリの2人の少女が滅んだ日本(というよりほぼ関東)の名所を
バイクで巡る。
関西人としては関東にはなじみがないので、見てるだけで楽しかったです。
もはや観光案内みたいでした。
アイリはアンドロイドですが、ヨーコは途中で記憶が甦るみたいな描写が
あって、いったい何者だ?と感じたり、”お姉ちゃん”は今も存在なのか?
と考えたりもしましたが、どうでもよくなりました(笑)。
そう思わせる空気感のある、いい作品でした。
〜'25秋期の最終回8〜
「機械じかけのマリー」が終わりました。
コメディ強めのラブコメ作品で、気楽に見れました。
ロボットのマリー2の存在がかなり良かったと思います。
主人であるアーサーを傷つけたことで、主人公・マリーに怒りの蹴りで
ぶっ壊されて復活してからがかなりいい味出してました。
ロボットのフリをしてる人間のマリーより人間臭かったかも。
最後、アーサーとマリーは結ばれました。マリーのおかげでアーサーは他者と
きちんと関わりを持てるようになったし、当然といっちゃ当然。
やっぱりハッピーエンドはいいものですね。
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