今週の土曜日に中山大障害とともに中山で行われるホープフルS。
その沿革などを紹介していきたいと思う。
1:ホープフルSの沿革
ホープフルSの創設は昭和63年。この年から日本ダービーとともに有馬記念当日は
特別競走が5レース行われることになり、その中のレースとして当時表記の
3歳オープンクラス・芝2000mの競走として創設された。
昭和63年12月25日
5回中山8日目6R ホープフルS 芝2000m
� �1 ワンダーナルビー 54 南井 克巳
�◆�2 グランドピット 54 岡部 幸雄
�� 3 ロードリーナイト 54 横山 典弘
�ぁ�4 マツエルーベンス 54 田村 正光
�ァ�5 キクカワンダー 54 坂本 勝美
�Α�6 スーパーワン 54 木幡 初広
�Α�7 マイネルブレーブ 54 武 豊
�А�8 クラノハクリュウ 54 安田 富男
�А�9 モガミサイババ 54 小島 太
�� 10 ドロテアス 54 柴田 善臣
�� 11 アンカレジシチー 54 坂井 千明
頭数もたまに一ケタ台になることはあるが、頭数的には揃っていた。
そんな中で朝日杯フューチュリティSが1600mの中で2000mの2歳重賞を
という声が上がり、その中でホープフルSがピックアップされて2014年に
晴れて重賞競走の仲間入りを果たし、さらに3年後の2017年、
ついに平地・障害を合わせて25番目のG�偽チ�の仲間入りを果たした。
2017年12月28日
5回中山9日目11R 第34回ホープフルS(G�機法ー�2000m
� �1 リュヌルージュ 54 北村 宏司
� �2 トーセンクリーガー 55 横山 和生
�◆�3 ウォーターパルフェ 55 酒井 学
�◆�4 ロードアクシス 55 三浦 皇成
�� 5 トライン 55 北村 友一
�� 6 マイハートビート 55 津村 明秀
�ぁ�7 タイムフライヤー 55 クリスチャン・デムーロ
�ぁ�8 シャルルマーニュ 55 戸崎 圭太
�ァ�9 サンリヴァル 55 田辺 裕信
�� 10 ルーカス 55 ミルコ・デムーロ
�� 11 フラットレー 55 クリストフ・ルメール
�� 12 ジュンヴァルロ 55 藤岡 康太
�� 13 ステイフーリッシュ 55 中谷 雄太
�� 14 ワークアンドラブ 55 内田 博幸
�� 15 ジャンダルム 55 武 豊
�� 16 シャフトオブライト 55 松田 大作
�� 17 ナスノシンフォニー 54 吉田 隼人
2:回数の謎
2014年に重賞競走に格上げされたホープフルS。本来ならば第1回となるのだが、
表記では第31回となっている。重賞に格上げされたのになぜ?という声もあったが、
タネを明かせば2013年までこの時期に行われていたラジオNIKKEI杯2歳Sを継承する
形で第31回となっている。ちなみにラジオNIKKEI杯2歳Sの創設は1984年。
3歳牝馬限定のG�掘Ε薀献�NIKKEI杯3歳牝馬S のタイトルでスタート。その中で
1991年に前年までの阪神3歳Sが、阪神3歳牝馬Sにリニューアルされ、
ラジオNIKKEI杯3歳牝馬Sが牡馬・騙馬限定のラジオNIKKEI杯3歳Sにリニューアルされ、
距離も2000mになり現2歳馬として最長距離の重賞競走となって2013年まで
行われて2014年、ホープフルSに継承された。
3:G�汽Εぅ福爾鬚燭�さん輩出
ホープフルSに話を戻すが、多くのG�汽Εぅ福爾鯒攴个靴討い襦�
その中で特筆するのが2019年覇者のコントレイル。このレースを制した後に
2020年無敗で3冠を達成。その後やや伸び悩むも2021年のジャパンCで有終の美を
飾った。またダービーを制覇したこの競走の覇者をあげるとウイニングチケット、
レイデオロ、クロワデュノールが、エアシャカールは2000年2冠など
多くのG�汽Εぅ福爾鯒攴个靴討い襦�
まさにダイヤの原石が一杯あるといってもいいホープフルS。
出走馬のこの後の活躍にも期待しつつ・・・。
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