今日の一本は、フツーは怖がるんじゃない?
ビューティフル・ジャーニー
ふたりの時空旅行
友人の結婚式の帰り
立ち寄ったサービスエリアのレストラン
デイビッド(コリン・ファレル)は、
サラ(マーゴット・ロビー)を見つけた。
同じく結婚式に出席していて、
友人から紹介を受けた女性だ。
一緒にレストランを出て、
「それじゃ」
と、サラのクルマのエンジンがかからない。
やむなく、乗せて走り出す。
『目的地に到着しました』
カーナビが指示する。
何もない森のようだが、
少し歩くとドアがある。
家らしきものはなく。
ただ、ドアだけがある。
それを開けて先へ行くと、、、
なかなかステキな物語ですねぇ (^^)
壮大な旅先って、
不思議なドアの先にあるんですね。
そして、
互いの過去の経験を
やり直したり、
追体験したり、
共有したりと、
上手く展開させてます。 (^^)d
過去の経験からは逃れられずにいる二人ですが、
でも、
それを共有(=心を開く)して、
相手の気持ちになって考えることで、
やっと互いに理解できる。
それと、
心に残る台詞もありましたね。
「幸せは追い求めてもキリがない。
まずは満足しなさい。
そして、満足する中で現れる幸せを楽しみなさい。」
なかなか良いですねぇ
確かに幸せって、
「もっと〜」
なんてことになりますが。
満足すれば止まりますもんね。
そして、
美術組が頑張りましたか?
絵面がメッチャ綺麗でした。
ムダに広いレンタカー屋とか、
夜の美術館、
喧騒の高校、
冷ややかな病院、
そして、
丘から見下ろす地球!
そんな丘があったら是非行ってみたいものです (*^^*)
それにしても、
まさか
コリン・ファレルさんが唄うとは!
ちょっとイメージ変わりましたわ (笑)
ところで、
こんなGPSって、
どこで手に入るんだろう?
是非、
アッしも *壮大な旅行*
行ってみたいですぅ〜
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