■ヘルムート・マルコがレッドブル離脱「タイトルを僅差で逃したことがきっかけ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8589712
マルコはドライバー人事でやりたい放題やってレッドブル経営陣を激怒させたみたい
https://f1jouhou2.com/blog-entry-29694.html
マックスの成功に脳を焼かれて、新人ガチャおじさんになったマルコ。来季のレーシングブルズも、今年F2のリンドブラッドと、同じくF2でマクラーレン育成のアレックス・ダンにしようと画策。しかしレッドブル本社重役会議での決定は「ブルズの来季ラインナップはシーズン終了まで未定。外様のダンの起用はなし」。
納得いかないマルコは、本社決定を無視してリンドブラッド&ダンと契約。子飼いのリンドブラッドとの契約は甘受した本社だけれども、ダンとの契約だけは許せないと 数億円以上の違約金を払って契約を解除。損害の責任取らせてマルコを退任させたという話。
ソースはオランダ紙。国際的な大手メディアに比べればアレなのだけれども、マックス(というかヨス)がオランダ人で、時々独自の情報が流れていることもあるので、オランダメディアの報道にはある程度注目せざるを得ないところ。どういう意図で流れている情報なのかと。
とりあえず、ダンがマクラーレンと謎の契約破棄をしたのと、マルコが唐突な勇退宣言したのは事実ではある。
ちなみに、下位カテで無双して すでにスーパーライセンスの条件を満たしているリンドブラッドに対して、ダンがスーパーライセンスを獲得するには 今季F2でランキング3位以上が必要だったのだけれども、ダンの最終リザルトはリンドブラッドの一つ上である5位。契約を維持していたとしても、F1デビューはかなわなかったことになる。
そもリンドブラッドのランキング6位というリザルトだって、華々しいものではなかった(角田は初年度3位で即卒業)。マルコはなぜそこまでダンブラコンビに入れ込んだのだろうかと。もちろん、F2での成績がF1に直結するわけではないけれど。
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