今日の一本は、急に死なれると色々大変だねぇ (^^ゞ
兄を持ち運べるサイズに
「お兄さんがお亡くなりになりました」
村井理子(柴咲コウ)は作家で、
十分な想像力がある方だ。
だが、
兄(オダギリジョー)が死んだ?
事態を飲み込めずにいると、
第一発見者は息子の良一(味元耀大)だったと、
電話の主は続ける、、、
急きょ宮城に向かう。
遺体が安置されているという警察で、
兄の元妻の加奈子(満島ひかり)、
それと、娘の満里奈(青山姫乃)と落ち合う、、、
うん、、、
急に死なれちゃったらそこそこ困りますね。 (^^ゞ
でも、
家族なんだし、
しょうがないよな、、、
それにしても、
鼻が曲がりそうなくらいに臭かった?
良一くんも住んでるのにそこまで散らかるか?
この辺はちょっと誇張し過ぎな気がします。
主演の柴咲コウさんは、
作家という役柄のイメージに合わせたか、
メガネを掛けている役なので、
ちょっと演技し辛かったかも。
表情がメガネで隠されちゃいますからね。
でも、
その分仕草でカバーかな?
そして元妻役の満島ひかりさん
サッパリした性格だけど情熱的、
という感じに受け取りましたが、
合ってるかな?
車の中で理子と話すシーンはグットでした。
そこからアパートのシーンに繋がって、
タキシードに爆笑は良かったですね。
そういう風に見てたんだ f(^^;
誰かが亡くなって故人の知人が集まると、
集まった人の数だけ別々なその人がいる。
そういうことなのでしょうね。
誰でも全てを知ることはできませんから、
それで良いのだと思います。
そもそも、
故人だってどう見られてるなんて知る由もなし。
各自が好きなように思って良いですよね、、、
それにしても、
アッしの兄は大丈夫か?
急に死んだりしないでね、、、
ログインしてコメントを確認・投稿する